生前葬にこだわりたい
こんにちは、仮置きの人です。
今日もどうでもいい話をします。
生前葬をしたい
私がそう思うようになったのはいつからか、漫画「かってに改蔵」で生前葬に触れたからかもしれません。
生前葬とは、まだ生きているうちに自分の葬儀を行うこと。
私は結婚をする予定もなければ無論出産もする予定もないので、人生で自分が主人公になれるイベントはもう葬式しか残されていないのです。
だから私は、生前葬がしたい。
いつの日か強く、そう思うようになりました。
生前葬の理想と現実
というわけで、生前葬について調べてみたところ、
一般的な生前葬は喪服を着用せず、しかも主催者が来客に生前葬をする理由を説明するそうです。
そしてムービーやなんかを流して思い出などを語り合うとか。結婚式のときのように。
それ……ただのちょっと手の込んだお茶会じゃん!!
この時点で私の想像する生前葬とは違いました。
葬される側がでてきてわざわざ説明とかしたらそれは生きてんじゃん!!!になってしまうからです。
私の理想の生前葬
私がやりたいのは可能な限り葬式に近い生前葬。
受付を準備し、参列者にはお悔やみの言葉をなんとなく言ってもらって、香典(お金はなくてもいいので形だけ)を出してもらう。
私は棺に入り、参列者は読経を聞き、私への挨拶として花の代わりに完結している本を一冊棺に詰めてもらう。
もちろん葬儀のセトリは私が決めます。
大事な部分なので。
その後お焼香にうつり、それが終わったら私が死んだ体で友人代表のスピーチをしてもらいます。
帰りには引き物を渡して終了です。
引き物はタオルと何種かランダムで作った私の短歌か通話で量産している私のクソ名言とかが印刷された栞とかがいいと思います。
個人的にネットだけでの付き合いの人もいるので、生前葬をする際は生放送でニコニコ動画のようにコメントもして欲しいですね。
こんな感じが理想です。
BGM候補の、ブッ生き返すはちょっと狙いすぎかなあ〜というのが悩みでもあります。
何故、生前葬をしたいのか
最初に言った通り、私の人生で私が主役になれるイベントは今後葬式しかない。
だというのに私の意志がなにも介在しない状態でイベントを開かれるのは納得がいかない。
戒名だって事前予約したいくらいです。
調べたらできるらしいので。
だったら先に、自分がやりたい放題できる葬式をやろう!という発想です。
長寿祈願やらなんやらあるらしいですが、そんな目的はありません。
本当に、「自分の葬式を自分でプロデュースしたい」徹頭徹尾、この気持ちです。
各葬儀社のサイトなどを見ているとなかなか難しそうなので、今後も機会を狙っていこうと思います。
ここまでくると徹頭徹尾自分で会場を借りるところから始めて、プロデュースした方が早い気がしてきました。
棺桶の準備だけがネックです。
質問箱、やってます。
その他のシリーズ外の話は以下から読めます。
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