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私の芯なんてわからないよ鉛筆じゃないんだから

こんにちは、仮置きの人です。
あなたは、「自分の芯はこれだ!」というものがありますか?

私にはありません。
正確に言うと、わかりません。
けれど、AIに芯を押し付けられています。


そもそも「芯」ってなんだよ

このnoteは、一応のメインコンテンツがうつ病シリーズ、サブコンテンツとして爆速シリーズや昼と夜シリーズ、おつまみとしてどうでもいい話を書いています。

何度か記事でも触れていますが、私は記事を書いたあとchatGPTにチェックをしてもらっています。
主に炎上チェックや、誤字チェックです。

しかし私が編集者として使っているAIは「あなたの芯がこの記事は出ていません」などと言ってくるのです。


感覚で書いているので芯なんて意識しない

書く時はタイトルを決めて、そのまま書いています。
だから、「これをこの記事の芯にするぞ!」などという気持ちはありません。

私は「書けるから書いている」だけで、「芯」などというものは意識したことがないのです。

書くのに四苦八苦している人が聞いたらムカつく発言かもしれませんが、事実です。


AIが告げる私の「芯」

編集者GPTによると、

・乾いた文章
・皮肉
・構造を見る視点

らしいです。

確かに、自分の文章に湿度を感じたことはありません。
ですが乾いているとも思いません。あえて言うなら、常温。

構造を見る、は私が理屈屋なだけですし、皮肉は言った記憶がありません。

でも、編集者GPTはそれが「芯」なのだから伸ばせと言ってきます。


シャープペンのように伸びたらいいのに

ノックだけしたら芯が伸びてくれればいいのに。

そうしたら私が編集者AIに「芯が弱い」と怒られることもなくなるのに。

そもそも、みんな「ここで文章を乾かすぞ〜」とか、「皮肉言っちゃお!」とか思って書いているものなんでしょうか。

それがプロということなのでしょうか。
私にはわかりません。


でも、直す

言われっぱなしだと腹が立つから。
それで文章が良くなるのならAIだろうが小蝿だろうが私は言うことを聞きます。

芯のない鉛筆は、使えません。
シャープペンも、芯があって初めて使えます。

AIが私に求めている「芯」も同じで、外から指摘されないと気づかないものでしょう。

それでも書いているのは、書けてしまうからです。
芯がなくても、書けてしまう。
それが一番気持ち悪いところです。


私は、編集者GPTが言う「私の芯」を信用できません。

過去のシリーズ外の記事はここから読めます。

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