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5時間働いただけで胃痙攣を起こした話

こんにちは、仮置きの人です。
今日は虚弱自慢をしていきます。

早いもので、無職を脱出してから四ヶ月が経ちました。


ある、とても忙しい日のこと

私の仕事は午前中2〜3時間だけやれば終わるような、軽いルーチンワークです。

なのでこの仕事を選んだのですが、ある月末の日のことでした。

土日分の作業+月末作業で、やることが終わらない人が多数。
自分の仕事が終わって、あっちのヘルプに、こっちのヘルプに、質問を飛ばしたり、確認をしたりなどしていたら、5時間働いていました。

普通に8時間働いている人からすれば、まだぬるいくらいでしょう。
しかしそれは、普段とは比べ物にならない忙しさと作業量でした。


翌日、胃が痛い

やることが終わり、翌日からはいつものルーチンワークに戻ります。
昨日は忙しかったなあ、と思いながら仕事を始めたら、お腹が痛い。

というか、胃が痛い。
そして、吐き気がする。

朝何も食べていないのに。

こういう時は吐けばスッキリするだろうとそのままトイレで吐き、水を飲んだ私。

1分とたたずに吐き気が再度訪れ、飲んだ水をそのまま吐きました。

何かいつもと違う、そう思った私はチャットGPTに聞いてみました。


診断は自律神経系による軽い胃痙攣

でした。
そう、私はちょっと忙しく、5時間働いただけで胃痙攣を起こすレベルに自律神経がめちゃくちゃになったのです。

虚弱すぎます。

幸い在宅の仕事なので、チャットGPTに言われるがまま体をくの字にして15分ベッドで横たわっていたら、水は飲めるようになりました。

仕事を終わらせ、やれやれと思ってお昼を食べてすぐ。

胃が痛い。
吐き気がする。


胃痙攣、再発

自律神経がまだ整っていなかったのか、再発しました。

そして同じ対処をするも、夜も同様の症状が出る。

次の日も同じ症状が出る。
そのまた次の日も同じ症状が。

自律神経系の胃痙攣に悩まされ、病院で相談したら胃薬を出されました。

たかが1日、5時間忙しくしていたくらいで胃痙攣レベルまで体がおかしくなる。
あまりに虚弱と言わざるを得ません。

私は思いました。
生きるのに、向いてないな……。


水も飲めないのは、ノロウイルスにかかった時とインフルエンザにかかった時以来なのでビビりました。
現在は、胃薬で胃痙攣は治っています。
労働に向いていない人間の、胃痙攣体験記でした。

その他のどうでもいい話は以下からどうぞ。

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