見出し画像

身体が起こす反応に、間違いはない

こんにちは。
Karinです。

暑くなったり寒くなったり、
気温の変化のせいもあるのか
9月からインフルエンザが蔓延し、
学級閉鎖になっているところもあるとか。

気候が変わってきていることに起因しているのか
人間の免疫システムが変わってきているのか
そのどちらもなのか。
そうであるならば、対処もしていきたいところですね。

我が家では、インフルエンザではないものの
息子が喘息になり、自宅で療養中。
気温の変化に気管支が過敏になったのかなと。

ここまでひどく、呼吸が苦しくなるものは初めてだったので
見ている私もひやひやしました。

*………………………………*
身体が起こす反応に、
間違いはない
*………………………………*

自分や家族が体調を崩したり、不調になると
まず病院へ行こうか、何か薬を飲もうか考える。
という方が大半ではないかと思います。

私自身、小さいころから
身体が強い方ではなかったので
本当によく病院へ通い、薬を飲んで育ちました。

風邪をひいたらすぐ小児科へ。
医師の判断で、その日学校を休めるか、
そのまま遅刻で登校することになるのか、
今日の薬はピンクの甘いやつか、オレンジのちょっと苦いやつか(笑)

病院へ行き、薬を飲めば大丈夫で育った私は、
高校生になるころには“薬ポーチ”なるものを持参していました。

鎮痛剤・胃薬・持病の薬・筋弛緩剤・風邪薬…
外出時、このポーチを持っていることがひとつの安心だったわけです。
17歳のときに甲状腺疾患を発症してからは余計でした。

薬があると安心、薬を飲めば大丈夫。
これは潜在意識でみれば、
“薬がないと不安” “薬を飲まないと大丈夫じゃない”
という私の当たり前になっていたのです。

これだけ依存して、私は病気になる無意識を持っていたので
よく風邪をひく、片頭痛になる、
そして自己免疫で治る、身体の治癒力で治るなんて
全く信じていなかったわけです。

17歳で持病を発症し、薬物療法・放射線治療も受け25年経ったいま。
これだけやってきても、また数値が上がって再発し病院へ行くと、他に確立した治療法もなく、また同じ“薬”となるのです。

2020年に心理や脳の仕組みを学んでから、
私が持病を発症した心理的原因が分かりました。

分かってから自分の潜在意識と向き合い、2年で症状が出なくなりました。
ですが、コンフォートゾーンって本当に強い。
今年、また再発したんですよね。

でも考えたんです。
これは私へのブレーキだな、と。
身体は症状をもって、
いつも私にお便りをくれます。

私の場合は、
・やらなきゃいけないことばかりじゃないよ
・あなたにあるものはなに?
・気が上に上がりきってるよ、バランス悪いよ

では、身体はお便りをくれたあと、
どうすると思いますか?

ひざに擦り傷ができれば、
身体は血と体液を出して、菌を外へ
かさぶたをつくり、
その下に新しい皮膚を形成します。
(これだけでもすごい自動システム)
不具合がでれば、
治す方向に身体は無条件で働くんです。
身体はいつも私たちの味方をしてくれている。

じゃあ、お便りをくれて、
私のズレた潜在意識に気づかせたらどうする?

修復の方向へ働くはずなんです。
だけどここで陥りがちなのは、
すぐ治そうとすること。

長い年月をかけて、蓄積・構築してきた心理と身体。
明日明後日で治るようなものではないんですよね。

今回、息子は喘息を発症し、
呼吸ができず、苦しそうで、何度も心配になりました。私が。
ですが、食べ物はたべず、汗をかき、水は自分で飲み、寝ようとしている。
少し楽になったらお風呂に入りたいと。
シャワーで汗を流すと、少しすっきりし、
でもまた苦しくなると、楽な姿勢を探し、汗をかき…
心配がゆえに、私は何か楽になることができないかと思いますが、
子どもの身体は、
一生懸命、治す方向に働いているんです。

今朝は昨日よりずいぶんと良くなり、
朝からごはんを食べ、でもゲームやテレビは見ず
また寝ています。
気を消耗するものは身体が拒否しているかのように…

具合が悪くなったら、すぐに病院へ行かれる方もいるでしょう。
これは、何を信じているか?
なんですよね。

昔の私は、病院で診てもらい、薬を飲めば治ると信じていた。
今は、身体には自己治癒する力があることも信じている。
自己治癒を助ける行動は必要かなと考えています。

今も薬で安心する方は、
信じているから薬を飲むと治る。

自己治癒を信じている方は、それでも治る。

どちらも都合よく使えばいいと思っている方は、
それが都合のいい現実を見る。

何を信じているか、
で見える世界も状況も変わる。

よくスピリチュアル界隈で耳にする、

あなたが見ている世界は、
あなたが主役であなたが作っている。

ということですね。

今回、私が息子を心配していると
余計治らないんだなと感じました。

『信じる』

何をどれだけ信じることができるか。
誰もが持つ、
人生のテーマではないかと思います。

では、また。

ごきげんよう。

*Karin*



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集