副業情報に疲れた私が、「頑張らない」を選んだ理由
副業をする以上、努力は必要だと思っています。
何もしないでお金が入るほど、現実は甘くありません。
ただ、
「ずっと気を張り続ける努力」や
「自分を追い込む前提のやり方」は、
長く続けるには少し苦しかった。
副業を探していると、
「努力」「継続」「行動量」という言葉が
どうしても多くなります。
やる気がないわけじゃない。
でも、全部を全力で頑張るのはしんどい。
そんな中で私は、
疲れない努力の仕方を考えたい
と思うようになりました。
副業を始めようと思ってから、
たくさんの記事や投稿を読みました。
どれも正しそうで、どれも魅力的。
でも同時に、
「結局、私は何を選べばいいんだろう」
と、分からなくなっていきました。
稼いでいる人の話を見るほど、
自分は遅れている気がして、少し焦っていました。
そんな中で、ある違和感に気づきました。
副業そのものが大変なのではなく、
「頑張り続ける前提」で選んでいることが、
一番人を疲れさせているんじゃないか、という違和感です。
合わない戦い方をしているのに、
「自分が弱いから続かない」と思ってしまう。
それって、ちょっと残酷だなと感じました。
まだ、はっきりした答えは出ていません。
収入も、実績も、これからです。
でも私は、
「疲れない形で続ける副業」を先に決めました。
たくさん稼げなくてもいい。
一気に変わらなくてもいい。
静かでも、長く続くほうがいい。
そう思っています。
もし今、
副業の情報に少し疲れていたり、
「自分は向いていないのかも」と感じている人がいたら。
無理に気合を入れなくても、大丈夫です。
急がなくても、比べなくてもいい。
私も、同じところから始めています。
私はこのあと、
・何をやらないか
・どこまでやれば「十分」なのか
・判断に迷ったときの基準
を、一度全部書き出しました。
長くなったので、
思考の整理は別の記事にまとめています。
必要な人だけ、どうぞ。
