駅徒歩2分!紅葉✖️日本庭園が絶景な都内スポット
今関東は紅葉がちょうど見頃ですね。
和風庭園好きな私は、前から紅葉の時期に行きたいと気になっていた、国分寺にある都立庭園の『殿ヶ谷戸庭園』に行ってきました。
天気良いなか遠出のウォーキングで日光も浴びてたくさん歩いてビタミンDとセロトニンを増やして健康効果(前回の記事で勉強)もバッチリ👌で良い一日となりました。
日本庭園プラス紅葉、最高です!
この庭園は、元は三菱財閥の岩崎家が所有していた庭園で、国分寺の崖線(がいせん)地形を利用した起伏のある日本庭園がメインの都立庭園です。崖線の斜面の高低差を生かした回遊式庭園。
崖の上から崖下にかけて、芝生、竹林、湧水池、樹林と、歩き進めていくなかで雰囲気が次々と変わっていくのが見どころです。
国分寺駅から徒歩2分というアクセスの良さも大変魅力です。
公園を歩いて一周するだけだと、30分もあれば見て回れるくらいの広さです。
都立庭園ではあるけれど、平日ならおそらく混んではなさそうなので、のんびりゆっくり回りたいという方にもオススメの庭園です。
入園料も150円(2024年現在)なので、気軽に行けます。
庭園の段丘上には芝生地が広がる洋風庭園があります。



崖線下には湧水の次郎弁天池を中心とした和風庭園があります。

赤く染まったもみじが、雪吊りと合わさりとても綺麗です。

武蔵野台地には、武蔵野段丘と立川段丘の2つの河岸段丘があり、段丘崖の下には湧水が出ています。



竹と紅葉をいっぺんに眺められるのは最高です。



園内には、数寄屋造り風の茶室があります。逆光であまり良い写真が撮れなくて残念でしたが、ここには休憩所があり、池にかかる綺麗なもみじを見下ろせます。おにぎりなど昼食を食べながら紅葉を楽しんでいる方が結構いました。
この殿ヶ谷戸庭園は、昭和40年代の周辺の開発計画に対し、庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、有料庭園として開園したとのことです。
この美しい景色が見れるのも、当時の人々の後世に残したい!という思いのおかげだと思うと感慨深いものがあります。
私もこの日本の美しい自然、景色を後世に残したい、残せる力になれるような行動にうつせる人になりたい。
そんな気持ちになった一日でした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
