小さいカフェは本当に儲かるのか?10坪の店を4年やって分かった現実
これから小さな店をやりたい人には、
一度は知っておいてほしい現実があります。
正直に言うと、
10坪の店をやっていた頃の細かい数字は、あまり覚えていません。
でも、
「小さい店って、実際どうなのか?」
という感覚だけは、今でもはっきり覚えています。
この記事では、
10坪の珈琲店を4年間やってみて分かったことを、
できるだけ正直に書いてみようと思います。
小さい店を始めたときの正直な気持ち
業者にお願いできるほどのお金はありませんでした。
それでも、珈琲店はオープンしたかった。
「店舗さえ借りられれば、
あとは自分たちで何とかできるんじゃないか?」
今思えば、かなり軽い考えだったと思います。
当時は仕事もしていなかったので、
時間だけはたっぷりありました。
毎日、店づくりのことだけを考えていられる環境でした。
感覚としては、
小学校の頃に作った秘密基地に近かったと思います。
大人になってから、
もう一度あの感覚を味わっているような気分でした。
10坪の店の「楽だったところ」
小さい店の一番のメリットは、
出費が少なくて済むことでした。
・家賃は低い
・光熱費も安い
・大きな設備も必要ない
「これなら、何とか続けられそうだ」
そう思えたのは、
小さい店だったからだと思います。
でも、やってみて分かった「しんどかった現実」
現実は、かなり厳しいものでした。
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