noteや動画を“検索できる資産”に変える──GitHubで公開する「自分専用検索サイト」テンプレート、再構成しました
※まず、すでに本テンプレートをご購入いただいた方へ
前回のテンプレート記事は、必要な情報が圧倒的に不足していました。
購入してくださった方の多くは、「noteやブログを資産として活かしたい」「ちゃんと検索できる仕組みを作りたい」と思ってくれたはずです。
それにもかかわらず、「どう使えばいいのかわからない」「テンプレートが足りない」といった状態を生んでしまったことを、心からお詫びします。
今回の記事では、その反省をふまえ、構成をゼロから全面的に見直しました。
テンプレートの中身もマニュアルも、ようやく“完成品”として提供できる状態になったと思っています。
すでに購入済みの方は、追加料金なしで最新版を再ダウンロードできます。
ぜひあらためて、このテンプレートを“本来の形”でご活用ください。
こんな悩み、ありませんか?
noteをいくら書いても、アクセスが増えない
昔書いたnoteが、どんどん流れていって見つけられない
「自分の発信を、ちゃんと資産にしたい」と思っているのに、方法がわからない
僕自身、ずっと同じ悩みを抱えていました。
でもあるとき、ふと気づいたんです。
「noteを読まれない」のは、質や量の問題ではなく、
“検索できない状態”にしているからじゃないか?
「自分のコンテンツ専用検索サイト」を作るという考え方
そこで僕がたどり着いたのが、「自分の発信をキーワード検索できる状態にする」というシンプルな発想でした。
とはいえ、WordPressなどの難しい仕組みを学ぶのは大変ですし、有料サービスに頼りたくもなかった。
だから、僕はGitHub Pagesという無料の公開方法を使って、
note・動画・記事などを「検索できる専用サイト」にまとめました。
いまでは、ブログやLPからその検索サイトにリンクを飛ばすだけで、
自分のコンテンツを読者に“探してもらえる状態”にできています。
今回のテンプレートでは、これができます
✅ 自分のnoteや記事をキーワードで検索できるように整理
✅ GitHub Pagesで自分専用の検索サイトを無料で公開
✅ スプレッドシートに情報を入力 → GASでJSON出力 → テンプレートに読み込ませるだけ
しかも、HTMLやJavaScriptはまったく書けなくても大丈夫です。
すべてのファイルはコピペかドラッグで使えるように設計してあります。
そもそも「GitHub Pages」って何?
GitHub Pages(ギットハブ・ページズ)は、誰でも無料で使える“自分専用のサイト”を作る仕組みです。
GitHubという開発者向けのサービスを使って、HTMLやファイルをアップロードするだけで、
オリジナルのWebサイトを無料でインターネット上に公開できます。
しかも、広告も一切なし。独自ドメインの設定も可能です。
技術的に見えるかもしれませんが、実際は「アカウントを作って」「ファイルをアップする」だけの作業です。
今回のテンプレートでは、登録の流れや英語UIもスクリーンショット付きのPDFマニュアルで丁寧に解説しています。
「ブログに埋め込む」ことはできるの?
正直に言うと、できます。
iframe(アイフレーム)という仕組みを使えば、GitHubで作った検索サイトをブログの中に“表示だけ”することも技術的には可能です。
でも実際には、以下のような問題が起こりやすいんです:
スマホでレイアウトが崩れる
入力欄が使いづらくなる
noteやAmebaなど、一部サービスでは埋め込み自体が禁止されている
トラブルが発生したときに解決が難しい
だから僕は、「ブログやLPにリンクを貼って誘導する方式」を前提にしました。
この方法なら、表示も確実で、トラブルも最小限です。
想定している読者
自分のnoteや動画、ブログ記事を「使い捨て」にしたくない人
過去記事を“探してもらえる状態”にしておきたい人
毎回1から書くのではなく、「蓄積型の導線」を作りたい人
HTMLやJSがわからなくても、テンプレがあれば挑戦できる人
このテンプレに含まれるもの(簡易版)
📁 GitHub公開用テンプレート一式(HTML/CSS/JS/JSON)
📁 スプレッドシート入力テンプレート
📁 JSON自動生成用GASコード
※スマホ表示やSEO、埋め込み、Analyticsなどの高度機能はサポート外です。
※本テンプレは「最低限の検索機能を、PCで安定して使える形にする」ことを目的にしています。
🔐 ここから先は、有料パートです
有料パートでは、以下の内容を収録しています:
テンプレート構成の詳細(ファイル構成と使い方)
スプレッドシートでの入力例と活用法
GASでのJSON生成方法(コピペOK)
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