AI副業って具体的にどんなのがある?できることを整理してみた
こんにちは、しぎです。
AI副業が気になる。
でも、そこで止まる人って多いです。
理由はわりとシンプルで、選択肢が多すぎるからです。
AIで稼ぐってよく聞く。
でも実際には、何をすることなのかが少し見えにくい。
画像なのか、文章なのか、発信なのか、商品販売なのか。
広すぎて、逆に決めにくいんですよね。
だから今回は、AI副業って具体的にどんなものがあるのかを、なるべくわかりやすく整理してみます。
まず結論。AI副業は「AIで何を作るか」で分けると見やすい
AI副業って、細かく見るといろいろあります。
でも最初は、これで分けるとかなり整理しやすいです。
- AIで絵や画像を作る
- AIで文章を書く
- AIで情報を整理する
- AIで発信を助ける
- AIで商品そのものを作る
最初から全部を見ようとすると、たぶん止まります。
なので、自分が何を作りやすいかで見るのがおすすめです。
1. AIで絵や画像を作る副業
いちばんイメージしやすいのはここかもしれません。
AIでイラストや画像を作って、それを何かにして売る形です。
たとえばこんなものがあります
- LINEスタンプを作って販売する
- イラスト素材を販売する
- noteやブログのアイキャッチを作る
- InstagramやThreads用の図解画像を作る
- 楽天ROOMやEC向けの商品画像を作る
- YouTubeやSNSのサムネイルを作る
画像系のいいところは、目で見てわかりやすいことです。
完成形が見えやすいので、作った実感も持ちやすいです。
ただ、そのぶん「作ること」で満足しやすい面もあります。
少しだけ刺すなら、画像系は作ってる感が出やすいです。
でも、売れるかどうかは別です。
どこで使う画像なのか、誰向けなのかまで見えているほうが強いです。
向いている人
- 絵や見た目に興味がある人
- 文章より画像のほうが考えやすい人
- SNSやデザインっぽいものが苦じゃない人
2. AIで文章を書く副業
次に多いのがここです。
AIに文章のたたき台を出してもらって、自分で整えて使う形です。
たとえばこんなものがあります
- note記事を書く
- ブログ記事を書く
- 小説や短編を書く
- Kindle本を作る
- 商品説明文を書く
- メルマガや発信文を作る
- SNS投稿文を作る
この形のいいところは、始めやすいことです。
大きな準備がなくても、まず書いて出してみるところまでは行きやすい。
しぎもこの路線にかなり近いです。
考えを整理して、記事にして、発信して、必要なら商品にもつなげる。
この流れはかなり現実的です。
ただ、文章系は「誰向けに書くか」がぼやけると弱いです。
なんとなく役に立ちそう、だけでは埋もれやすい。
ここはけっこう大事です。
向いている人
- 書くことがそこまで苦じゃない人
- 考えを整理するのが好きな人
- noteやブログで積み上げたい人
3. AIで情報を整理して売る副業
これは少し地味ですが、かなり強いです。
AIに要約や整理を手伝ってもらって、
「そのままだと使いにくい情報」を
「すぐ使える形」にして売るやり方です。
たとえばこんなものがあります
- 本の要点をまとめる
- 学習用ノートを作る
- 看護や資格の勉強メモを整理する
- 子育てや家計のテンプレを作る
- 仕事で使うチェックリストを作る
- NotebookLM向けの活用素材を作る
ここは派手ではないですが、かなり実用寄りです。
しかも、「自分で全部ゼロから作る」より、AIを補助に入れたほうが進めやすいです。
しぎの読者とも相性がいいのは、たぶんこのあたりです。
焦っている人ほど、情報より「使える形」に価値を感じます。
向いている人
- まとめるのが好きな人
- 図や表やテンプレに落とすのが得意な人
- 生活や仕事の不便を整理する視点がある人
4. AIで発信を助けて収益につなげる副業
これは、商品を先に作るというより、
まず発信して、そこから収益につなげる形です。
たとえばこんな流れがあります
- noteを書いて有料記事につなげる
- SNSで発信して商品販売につなげる
- ブログで記事を書いて広告やアフィリエイトにつなげる
- 画像投稿を入口にして、自作商品やサービスにつなげる
この形のいいところは、いきなり大きい商品がなくても始められることです。
まず出してみて、反応を見てから整えられる。
逆に言うと、発信だけで終わると売上にはなりにくいです。
ここも少しズレやすいです。
発信は入口であって、ゴールではない。
この感覚は持っておいたほうが進みやすいです。
向いている人
- 発信を続けやすい人
- まずは小さく反応を見たい人
- noteやSNSを育てながら副業にしたい人
5. AIで商品そのものを作る副業
最後はこれです。
AIを使って、最初から売るもの自体を作る形です。
たとえばこんなものがあります
- GPTsを作って販売する
- プロンプト集を作る
- テンプレやワークシートを作る
- 子ども向けプリントを作る
- アイキャッチ生成や図解生成の仕組みを商品にする
これはかなり可能性があります。
でも、最初からここに行くと少し重いこともあります。
なぜなら、作るだけじゃなく「なぜこれを買うのか」まで必要になるからです。
なので、いきなり商品だけを作るより、
発信や実例を少し積んでからのほうが売りやすい場合も多いです。
向いている人
- 商品として形にするのが好きな人
- 実用品を作る発想がある人
- 発信と販売をセットで考えられる人
じゃあ、最初は何を選ぶのがいいのか
ここで迷う人は多いです。
でも、最初から正解を当てる必要はないです。
見るポイントはたぶんこの3つです。
最初に見たいこと
- 自分が苦になりにくい作業は何か
- 今の生活の中に入れやすいか
- 小さく出して試しやすいか
たとえば、文章ならまだ続けやすいなら、文章から。
画像のほうが早いなら、画像から。
まとめるのが得意なら、整理系から。
このくらいで十分です。
僕なら、最初はこう考える
AI副業って、最初から大きく考えると止まりやすいです。
だから僕なら、こう考えます。
最初の選び方
- まず1つに絞る
- 小さく出せるものを選ぶ
- 反応を見ながら整える
- そこから広げる
少しだけ刺すなら、「いろいろできそう」で選ぶと続きにくいです。
最初は、できそうなものより、続けやすいものを選んだほうがたぶんいいです。
最後に
AI副業って、何かひとつの特別な仕事があるわけではありません。
画像を作る。
文章を書く。
情報を整理する。
発信する。
商品を作る。
こうして分けてみると、意外と自分に近いものが見えてきます。
大事なのは、「AIで何ができるか」を全部知ることじゃなくて、
「自分は何なら続けやすいか」を見つけることかもしれません。
広く見ると止まりやすい。
でも、ひとつに絞ると少し動きやすくなる。
AI副業は、たぶんそこから始まるんだと思います。
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しぎでは、AIやnoteの新しい動きを見ながら、それが普通の人の副業や発信にどう関係するのかをコラムとして整理しています。
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※この記事はAIで下書きを作成し、筆者が調整しています
