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第3子出産してあらゆるサービスを課金しまくってる話


どうもsumiです。

ここでは、マイクロスクールに入学予定の娘のいる母が
教育について思うことや、日々感じていることなどを自由気ままに綴っていきます。


前回の投稿から1ヶ月半。
出産予定日が1月4日でしたが、だいぶ早い12月17日に出産しました。
無事に3000gの元気な女の子を出産でき、安堵しています。

切迫早産ではありませんでしたが、36週の時点で子宮口が1センチ開いており、
計画麻酔分娩だったので主治医の指示で、正期産になる37週で出産することとなりました。

産後は第3子ということもあり、精神的にはそこまで辛くはなかったのですが、4年ぶりの出産、前回より4歳年を取ってるということで、だいぶ体力的にきつかったです。
というか、現在進行形できついです。笑

なにがきつかったって、一番の違いは出産直後24時間の回復具合。
2人目までは、産後6時間くらい経ったら歩き始められて、ご飯まで食べられてたはずなのに、
今回は全然起き上がれない、産後6時間以上経ってから食べたおにぎりはすぐ嘔吐。
産後12時間経ってやっと歩けました。
あと赤ちゃんの個性もあるかもしれませんが、母子同室を始めたすぐの夜から全然寝てくれず、早々にギブアップし、ナースステーションに預けて通い授乳してもらってました。
産まれた直後ってほとんど寝てるよね?とか疑問に思いながらも、第三子だろうと上の子たちと全然違うし、ほんとに人それぞれなんだなと最初から痛感。

あとは、現在進行形の辛さが、ひたすら眠いこと。
そして夜間授乳に起きられない。笑
産後ってよく3時間ごとの授乳に耐えられるように短い睡眠時間だけで身体が回復できるようになってるって言われるけど、
まじで回復しない。笑
アラサーの自分戻ってこい。って何度も思いました。

でも、そんな辛さも吹き飛ばすくらい、赤ちゃんはかわいい。
第三子ともなると孫みたいに可愛いよと友達から聞いていたけど、まさにその通り。
ずっと見ていられるし、お世話も全然苦じゃない。
上の子たちがいない時は、ここぞとばかりにデレデレしてるし、ほっぺを吸いまくってる。
ほんとにあかちゃん可愛すぎます。


そんなこんなで本題に入りますが、
私は実母が他界してるのと、義母が高齢で助けを得られないので、ありとあらゆる行政サービスやら産後ケアを使いまくってます。
夫は長女の時から育休を取ってくれていて、今回も長めに育休を取ってくれているのですが、苦手でできない家事もあり、家庭がすべて回るかというとなかなかうまくはいかないのが正直なところ。
今回産後ケアや行政サービスを使いまくってるのは2人目の時の反省点、産後あまり支援を積極的に求めず、結果として自分が心身共にしんどくて、家族にあたってしまったり、自分で自分の首をしめてしまったからです。

今回妊娠するにあたって、特に産褥期は課金してでも無理せず過ごそうと決めていました。

今回1番課金したのが、産後ケアホテル。
葉山にあるマームガーデンという産後ケアホテルに10泊ほど家族全員で宿泊してきました。

マームガーデンについてはSNSなどで色んな人が宿泊していてレビューがたくさんあるのでそれを見ていただきたいのですが、
控えめに言って最高でした。
一つだけ、1番広い部屋以外は部屋が狭いことが難点かなと。でもそれだけ。
24時間赤ちゃんいつでも預けられるし、3食おやつ夜食付きだし、上の子たち遊ばせられるところもあるし、岩盤浴やハーブテントなども無料で利用できるし、ほんとにのんびりと過ごせました。
そのおかげで生後1ヶ月過ぎた今ではだいぶ身体が回復しています。
産褥期は本当に動いちゃダメなんだなと実感。
マームガーデンに1ヶ月くらい泊まれる財力があれば、4人目もありかなとか思ってしまった自分がこわいですw

あとは産院の産後ケアをちょこちょこ利用したり、
区から助成のある家事サービスを利用したり、
ばんばん支援を得ながら乗り切ってます。

親族にお願いするより、ちゃんとお金払って受けるサービスの方が気遣わなくて済むし、精神衛生上楽だなと思いました。

まだまだ頭が働かなくて絶賛マミーブレイン状態なので更新頻度は落ちてしまうと思いますが、
これからも投稿続けていきますので、よろしくお願いします。


夜間授乳して寝なきゃいけないのに目がバキバキに冴えたやばい状態でお送りしましたw
無事に明日を迎えられるといいなw


ではまた。



最高の産後ケアホテル
週2回あるアフタヌーンティー


ほんとかわいいです




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