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【ボードゲーム制作日記】分かりやすさとシンプルらしさ。

知識がちょっと必要な連想カルタゲーム

なんとか、読み札を出し切ったので、最低限遊べるようにモックを作っていきます。世間的にはゲムマ2026春で盛り上がっているというのにね。虎視眈々とやっていくだけです。

取り札は、シンプルな文字と都道府県の形を添えた形式にしてみました。

取り札

日本海と太平洋に囲まれた海の感じに、各都道府県の形の特徴が文字に隠れないように四方八方にとりあえず散らしてみて、良さげなところに定着させてみました。

文字を黒にするか白にするかちょっと悩みましたが、一旦馴染み深い黒で。後はテストプレイとかしてみて、文字の見易さは調整すると思います。


そして、読み札です。

読み札

読み札には、取り札のイメージカラー、連想ワード、回答、解説、情報の現在位置を書いています。

イメージカラーは、左から「東京」「大阪「名古屋」「福岡」「札幌」「新潟」順で並べています。一応、各都道府県ごとの個人的なイメージカラーを宿すようにしています。名古屋なら金シャチから黄色、新潟なら米と雪の印象から白。って感じです。

イメージカラーは、この読み札で取れる取り札のみを残しています。左の「ボードゲーム即売会」は全ての取り札となる地域で行われているため、全色を表示。右の「日本三大ラーメン」は、福岡と札幌のみとなるので、そのイメージカラーとなる緑と水色だけ残してあります。

これは、取り札6枚を全て使用するのではなく、4枚とか5枚とかでプレイする場合に、使わない取り札が答えにならないような読み札は除外しやすいようにするためです。


回答は、全て該当する場合でも、「全て」と表記するのではなく、列挙する形を取っています。回答の確実性を担保するためですね。

解説に関しては、どこまで書くかはまだ検討中です。できるだけ長文にならず、かつ次プレイした際に、連想できる最低限の情報を書くようなイメージですね。どこまで豆知識とか入れるかは要検討です。

仮デザインはとりあえずできたので、あとは読み札の残り枚数を作るだけです。まあ、これが結構あるので大変なんですがねw


今日は、ここまで。



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