ぼくらが旅に出る理由┃イベント
札幌で開催された、わたしにとってのビッグイベント。
だって!
喜多川泰さん、渡辺道治さん、佐原総将さん の3人のお話を、一気に聴けるんですよ!!
あ~、幸せ……
もう一日中、心をぶんぶん乱されたので、どんなお話しだったか披露させてください。

オープニングトーク

「旅」がテーマということで、会場は飛行機の機内という設定らしい……
運営スタッフの皆さんは、航空会社のコスプレをされていました。
まずは、手繰機長(主催)のご挨拶。
と思ったら、冒頭の挨拶が終わってすぐに、機長の設定を放棄!?
あっという間に、手繰先生(小学校の教員)に戻っていました。
「気をつけ!」「礼!」
という掛け声に、不思議なもので、ちゃんと40年ぶりの小学生になって、姿勢を正していました。
手繰先生のオープニングトークを聴くのは、今回で3回目なのですが、毎度おもしろくて、今回も期待しまくりで耳をピンと立てて待つ……
……やっぱり!
期待の大斜め上にきてくれました!!
今回は「愛」の表現に、崩れましたw
他に3人の方が「旅」というテーマを口実に、喜多川愛を語る♡
どの方のお話も面白くて、すでに腹五分くらいになってしまいました。
渡辺道治さん

え、事故⁉ってくらいの急急急離陸!!
後方の席のわたしは、渡辺さんの姿をまだ認識さえできていないのに、いきなり1.5倍速でお話が始まっている!
「お隣と話してみてください、はいどうぞ」
って、何を話すって言いました?まだ追いついていないんですけど!というスタート。
問いかける、考えさせる、話し合わせる。
壇上から降りてきて、後方にも足を運びながら。
その動きとスピードに、前半は気を緩めることができないまま、心を掴まれまくりでした。
と思ったら、後半は落ち着いたトーンで、ちょっと重めのテーマへ。
もう緩急スゴ過ぎて、くたくた……
笑って泣いて、忙しかったのです。
必要なのは「〇力」
大切なことは、シンプルかつ簡単
「信じているよ!」を言い続ける。スピード感を持って

佐原総将さん

佐原さんのお話を聴くのは、3回目。
しかも、すべて今年、2025年(3月・6月・11月)。
何度、観ても聴いても、
「もらおうとする顔」から「あげようとする顔」への変化には、ぐっときます。
大事な商売道具をスラれて凹んだあと、ちゃんと舞い込んでくるエピソードにも、勇気をもらいます。
「いいことも、悪いことも、あなたが磨かれるために起きている」
3月の報告会のとき、
「勇気は出すと、増えるもの」
と仰っていた言葉、今もビビって動けないときには、自分に聞かせています。
やはり、覚悟を持って経験を積んでいる人の言葉には、重みと説得力がありますね。
ご本人からリアルにお聞きすると、しびれるくらい圧も伝わってきます。
先に汚れを削り落とさないと、靴は輝かない
「ここは愛に満ち溢れている!」と決めて動く

喜多川泰さん

冒頭から、このイベントの「機内設定」を、いじるいじる……
(たしかに、エレベーターの扉が開いた瞬間、一瞬ひいたけどw)
感謝を笑いにしちゃうから、もう憎い♡
「嬉しいと幸せは違う」
目標達成のような、条件をクリアしたときのは、嬉しい。
幸せは、何かを手に入れたときじゃなくて、今感じるもの。
この話、腑に落ちる事例がすぐに頭をよぎりました。
わたしは、外でトイレを使うのが、あまり得意じゃない。
だから、帰宅して自宅のトイレでスッキリした瞬間、毎度「あ~、幸せ」って思うんです。
「毎日幸せを感じられて幸せだな」と、幸せ連鎖に満ち足りながら、納得しちゃいました。
「本や講演で、ふわっとなっても、居場所は変わらない」
知識を得て、うんうんと思っても、本当に自分のものにするのが大変。
人生の目的に向かって、緩く進んでいるから、急に変わる訳がない。
ベクトルは、見えない角度だけ変わる。
でもそれが、未来を変える。
わたしは、片づけのことを発信しているのですが、このお話すごく納得です。
ノウハウを学んでも、家や職場はキレイにならない。
着手できても、続かない。
でも、ベクトルがちょっと上向いたなら、誤差程度かもしれないけど、確実に変わっていくんです。
……なんて浸っていたら、異常事態発生!?
喜多川さん、時間を勘違いしていたらしく、機長から警告を出された模様。
え、事故⁉ってくらいの急急急着陸!!
離陸も着陸も、ハードな旅だ……
【未来の誰かの幸せのために】人は頑張れる
読書は自らを鼓舞する時間。鼓読を愉しむ
泣いてもいいから、笑っている
(機嫌が良い伝染、ペイフォワード)

この後は、講師の方たちの対談があり、さらに懇親会もありました。
10時~19時まで、2食も共にし、大事な言葉を浴びまくった豪華な旅でした。
ゼィゼィ…… _| ̄|○

