僕はこう思いながら記事を書いている。読むことで「一歩踏みだす勇気」「熱い想い」「ポジティブな共感」が芽生えるとイイなって。 #批判より称賛を
昨日の記事では、これまで書いてきたnote記事全般のことを振り返りつつ、最近感じていたちょっとした違和感なんかにも触れた上で、今後書くnote記事について考えたことをまとめてみた。
その内容をもとに、改めてここで、僕が書くnoteの位置付けや、価値についてまとめようと思う。
根底にある一貫した想い
僕には2人の息子がいる。
僕のまわりには、ゼミ生をはじめとした多くの学生がいる。
いずれも無限の可能性をもつ若者たちだ。
僕が書くnote記事の根底にあるのは、おそらく息子たちや学生たちに対する「愛」だろう。だからこそ、息子たちや学生たちに何かを伝えたいという想いをもって書いているし、前向きに人生を歩むきっかけになるとイイなっていう願いを込めて書いているし、記事を通じてそっと背中を押してあげたいと思って書いている。
<一歩踏みだす勇気>
実践型教育の仕事に携わって約20年。
学生たちに伝え続けてきたことがある。
「挑戦すること」
ただ、そのためには「一歩踏みだす勇気」が必要。
そのハードルを下げるために、様々なシーンで様々な形で背中をおしてきたつもり。
その一方で、自分自身にも常にそのことを課し、いろんな挑戦をしてきた。
そうやって、挑戦することが当たり前な環境を作ってきた。
それは現在進行形でもある。
そんな日常のひとコマを切り取って記事にすることで、読んでくださった方にも一歩踏みだす勇気が芽生え、挑戦へのハードルが下がるとイイなって思っている。
<熱い想い>
僕はキレイゴトが好きだ。精神論が好きだ。
もちろん、世の中それだけではないってことも分かっている。
だからこそ、なおさら、大事にしたいと思っている。
そんな中の1つが「熱い想い」だ。
何かに全力で取り組む姿は美しい。
その根底にあるのは熱い想い。
だからこそ心の琴線が揺さぶられ、胸が熱くなる。
そして、何かが繋がり広がっていく。
何気ない日常の中にも胸が熱くなるシーンはたくさんある。
それを1つ1つ言葉にすることで、読んでくださった方の心の中に、熱い何かが芽生えるとイイなって思っている。
<ポジティブな共感>
僕は両親からの教えの影響もあり、ポジティブなマインドをずっと大切にしてきた。
一方、世の中に蔓延る批判文化には辟易している。無責任な批判や誹謗中傷、自己中心的なマウンティングなどは、気持ちの良いものではない。そういう声は少数でも大きく聞こえてしまうし、他者にダメージを与えやすいものだから、ろくなもんじゃないって思っている。
だからこそってことで、個人的に数年前からやってるキャンペーンがある。
#批判より称賛を
良いものに対して、ちゃんと「良い」と言う。
称賛すべきことに対して、ちゃんと「賛辞」を贈る。
そうやって、まずは自分にできるアクションを起こす。
地道に続ける。
それがポジティブな共感を生み、閉塞感漂う嫌な風潮を少しずつでも変えることに繋がるとイイなって思っている。
自分自身を磨く場
そしてもう一つ大切なこと。
僕は自己研鑽のために、noteを書き続けたいと思っている。
日々、何かを感じて考えたことを文章にする。
記事を通して自分自身と向き合う。
その積み重ねが僕を成長させてくれるはず。
そう信じているから。
そうやって書いた記事を通して、ほんの少しでも「一歩踏みだす勇気」「熱い想い」「ポジティブな共感」が誰かの心の中に芽生えたとすれば、それこそが僕の書いたnote記事の価値だと思っている。
書くことを通じて、そんな価値を少しずつでも提供していきたい。
ということで、今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
もしよければ、noteを書いているあなた、もしくはnoteを読んでいるあなたにとって、noteにはどんな価値があるのか?意味があるのか?コメントをいただけると嬉しいです。
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