ねごとのライブで聞きたい曲10選note
2019年7月20日に解散し、再結成(二度寝)がない限りライブで聞くことは叶わないけど、最後まで「ライブで新曲を聞きたい!」とワクワクさせられた唯一無二の存在(バンド)だった。

ねごとのライブに参戦できたのは約6年間で計22回(ねぼけ、蒼山幸子ソロ除く)、全国ツアーで毎回私の地元うどん県(香川県)を選んでくれたのには感謝しかない。
ブンサテ(BOOM BOOM SATELLITES)中野さんをP(プロデューサー)に迎えてからダンスミュージック系に大きく舵を切って賛否分かれたけど、後期は後期で重低音も相まって没入感が強くライブ映えする曲が多かったので私は肯定派でした(否定派だった人には一度ライブで聞いて欲しかった、私もライブで聞くまでは否定派よりだったので)
好きなアーティストでも全曲好きって人は盲目の恋みたいなもので、私が好きな曲はだいたい2/3くらいだったけど(残りの1/3も嫌いって分けではない)100曲近い楽曲を世に放っているので、その中からライブで聞きたい曲を10曲選らんでみました!(当然、優劣つけ難く泣く泣く外した曲もたくさんある)
ライブ備忘録(レポート)は↓こちら。
#0 、アンケート
「ねごとのライブで聞きたい1曲」のアンケートも↓ゆる募してます!
(※アンケートの回答はこの記事の最後に記載しています)
#1、憧憬(どうけい)
ライブで1番テンションの針が振りきれる曲。音源にはないシャウトする場面があって毎回撃ち抜かれてた。残念ながらラストツアーではシャウト封印されてたけど、ベスト盤(NEGOTO BEST)の選曲から漏れてセトリに入ると思ってなかった分めちゃくちゃ嬉しかった(シャウト聞きたい方は↓円盤化されてるので是非!)
#2、nameless(ネームレス)
発表当時はMVのRPG感にばかり目が奪われてしまっていたが、ライブでは後半にねごと屈指の爆発力を誇る!そしてリズムの取り方がムズいクラップにも注目!後、このクラップで沙田瑞紀(Gt&Cho)の手が長すぎる問題もあった(※沙田瑞紀は168cmの長身ギタリスト)
#3、メルシールー
私をねごとの大ファンにさせた決定打!独特の浮遊感の裏で力強く支え、絶妙な合いの手を入れるバンホーテンさやこ(Dr&Cho)のドラムが心地よく、何年経っても色褪せない!
「バンホーテンさやこ」とは…
ドラマー澤村小夜子(さわむら さやこ)はバンホーテンココアが好きすぎて、ステージドリンクをバンホーテンココアにするほどで(年間120本超飲んでたらしい)、メジャーデビュー5周年記念の「お口ポカーンフェス?!」ではサプライズで明治の公認も受けて1年分を進呈された。またライバル企業、森永乳業がネーミングライツを取得していたマウントレーニアホール(Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)のライブではマウントレーニアカフェラッテの中身をバンホーテンココアに入れ替えてまで飲んでた(いい意味での中毒者)
#4、B.B.B(ビー.ビー.ビー)
4ヶ月連続リリース企画の第3弾シングル「たしかなうた」のカップリングで、いつかライブで聞きたいと願い続け、メジャーデビュー5周年記念の「お口ポカーンフェス?!」で聞けた時は感慨一入だった(↓記事)ライブ初披露だった「"Z"OOM in Z day」を含め数回しか披露されてない激レア曲。
#5、透明な魚(とうめいなさかな)
簡単なクラップを覚えとけば激楽しい曲。バンホーテンさやこ曰く「この曲しんどい!」とのこと。コーラスだけで48トラックもありスタッフからAKBかと突っ込まれたという裏話もあった(↓記事)
#6、endless(エンドレス)
曲の最高潮地点で蒼山幸子(Key&Vo)が人差し指を天高く突き上げるシーンがあって、シンクロして人差し指を上げれた時の一体感は鳥肌もんだった。
#7、シグナル
後期のライブ映え曲。アルバム「ETERNALBEAT」でいっちゃん好きな曲。
#8、mellow(メロウ)
後期のライブ映え曲。ライブ翌日までサビの「オッオッ、オッオッオッ、メローメロー」が脳内で無限ループする。
#9、WORLDEND(ワールドエンド)
後期のライブ映え曲。ライブだと「ワ、ド、エエエンド」のところも生で演る。
#10、水中都市
後期のライブ映え曲。ライブだと音響も相まって後半のリフレインが繰り返される毎に、暗く深い海の深淵に引き寄せられていくような感覚に陥る(↑やっぱり映像だと音圧が無いから本来の魅力の半分も伝わってない、絶対ライブで聞くべき)
番外編(#11)ふわりのこと
当時のファン投票ぶっちぎり1位、蒼山幸子ワールド全開の曲。
番外編(#12)カロン
ねごとを世に知らしめた代表曲。
番外編(#13)ループ
ねごとの原点(閃光ライオット2008審査員特別賞受賞)この曲、高校生の時に1日で作ったとか凄すぎん?


閃光ライオット2008
グランプリ:Galileo Galilei(2016年一旦終了したが、2020年から新体制で活動再開して現役)
準グランプリ:Brian the Sun(2020年から活動休止中)
審査員特別賞:ねごと(2019年解散)
審査員特別賞:ジュブナイルボート(2017年引退)
<ファイナリスト一覧(演奏順)>
DOMINO
FOOLON
THE NAMPA BOYS
The Musique
中村瑛彦
Piggy Hedgehog
twelve nine
ジュブナイルボート
N.O.B.U
Brack Top
ねごと
HEAD SPEAKER
Galileo Galilei
松室政哉
Brian the Sun
little beans
#XX 、アンケート回答

・2026/01/06
Ribbon(リボン)に1票入りました!バンホーテンさやここと澤村小夜子(さわむら さやこ)作詞の1曲(自身のベスト10にも選んでた)エタビーツアーの備忘録(↓記事)見返してみたら、私もアルバム「ETERNALBEAT」で一番刺さった曲でライブで映える!って綴ってました。恐らくエタビーツアー(ZERO、NIGHT含む)というやまないビートの束の間でしか披露されなかった良曲(ツアーファイナルが円盤化されているのでライブ映像見れます!Blu-rayの方が画質も音質もレベチです!)
・2025/12/31
黄昏のラプソディ(たそがれのラプソディ)に1票入りました!アンモナイト!と対をなす恋の両A面シングルの1曲。↑MVでは藤咲佑(Ba&Cho)が手旗信号しているシーンがあり、解読すると「ア・イ・シ・テ・ル」となる(鏡に映ってるので反転して解読する)またメジャーデビュー5周年企画の「お口ポカーンフェス?!」ではバンホーテンさやこ(Dr&Cho)がお琴でこの曲をカバーしたこともある(↓記事でちょっとだけ聞ける)

・2025/12/23
sharp ♯(シャープ)に1票入りました!機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のOP曲だったんでアニメで知ったって人も多かったかと思います。ダンスミュージック系に舵を切った後期ではセトリに入らなくなりましたが、ラストツアーではきっちりセトリに返り咲いた、初期のねごとを代表する1曲。
