ラッキーと努力の方向
会社の業績や基盤は、自分が努力して、ある程度つくれたと思っている。
ただ、良い人と巡り合えたことなど、いろいろなラッキーがあった。そこに自分の努力が結びついたと思っている。
努力の方向は大事だと思う。そこにはセンスもある。自分がいうセンスは、人とは違う着眼点があるかどうか。
マモルでは、まず数字に落とし込むこと、次に会社の雰囲気を変えることに注力した。
売上より利益を大事にする。会社に利益を残して、社員に報いる。必要な情報が共有されて、相談できる場があり、役割や期待されていることが分かる。そういう環境をつくることが経営者の仕事だと考えてきた。
今は、不動産や金融投資を勉強して、広げていきたいと思っている。自分が知識を得て、それを社員や子どもたちにも共有したい。
魚の釣り方。そのために、自分の考えや、実際に学んでいく過程を残していきたい。
かかわるすべての人を幸せに。
