五期生ライブの感想文
ことわり。
「ライブレポ」と記さないのは
自分の意地だとご理解ください。
自分のなかでの「ライブレポ」は
現場で感じたことをそのまま
他人の意見を取り込むことなく
自分の言葉で記したものじゃないと
だめなんです。
拙い文章だけど・・・w
今回は、画面から感じたことしか書けないし
書くまでにまとめサイトやら
noteにうpされているライブレポを
いろいろみちゃったので
「感想文」とさせてください。
感想文
ひさしぶりのコンセプトのあるライブ。
正直、意外だったし
これじゃない感が強かった。
序盤までは。
個人的には、ゴリゴリに踊って
しっかり歌唱してくるライブを
どこかで期待していた。
ただ、五期生が本隊がかつておこなっていた
ひなくりのようなコンセプトライブを
やれるようになったんだという
ポテンシャルを各所で感じられて
徐々にみいっていった。
推し補正を抜いたとしても
ゆうちゃんのこん好きでのパフォーマンスは
まちがいなく、今回の「その時」だった。
新参者ではセンター楽曲がなく
徐々に積み重ねてきたものが
円周率で花開いて
その勢いそのままに
こん好きでは渾身の表現。
冒頭で泣いてる・・・。
一気にもっていかれました。
コンテンポラリーダンスまで
披露するようになったかと
感慨深かったです。
2日目のアンコール後のMCでの
涙はとても美しかった。
そして、ひなのんの姿勢。
雨が降ったってでのバレエ。
日舞もバレエもイケるって
最強でしょう。
その姿勢の良さがピッチングにも
つながってくるんでしょうね。
さらに、みーちゃんの文武両道感。
ひらがなライブでも絶賛しましたが
歌唱力の向上が五期生全体の
パフォーマンスの安定感を支えていました。
最後に、やっぱりまなみんの存在感。
五期生の筆頭だけではなく
日向坂のエースといっても過言ではない。
その存在感。お顔が強すぎる。
演者に注文はないけど
運営には注文しておきます。
やっぱり、こうゆうコンセプトライブを
おこなうのであれば
配信はアーカイブにして期間中
何度でもみられるように
していただきたい。
考察するには、1発勝負では
限界があるし
もっとライブレポが盛り上がって
もう1回みてみようって
気にもなるのではないだろうか。
あとは、1日目の序盤
観客が追いつくまでの間が
もったいないので
コンセプトライブをやるならば
例えば「ライブショー」とか
タイトルに盛り込んでおいてほしい。
もちろんネタバレするほど
盛り込む必要はないけど
事前の心構えで入り込みが
かわってくると思う。
次はひなたフェスだが
万全の状態に戻して
必ずや、現場に戻ります。
もう、こんな思いはしたくはない。
みなさま、お身体を大切に。
