日光道中・奥州道中 その21「暮れ方や たぬき彩る お品書き(千住宿~草加宿)」
結局、道標の由来は分からずのままに「これより二丁」道標まで戻ります。
ここから、この先の日光街道沿いの家並みを見渡してゆくと・・・!!

ぽ~ん♪

このお店が、あなたの目の前で!

たぬきさんの幻術ではありませんよ~♪
単なる午後4時の時報ですよ~
(土日は16時に開店ぽこ~)




たぬきの葉っぱもビックリの色とりどりのお品書き♪

菜花たけのこ
ほたるいか
春のいろどり
炊きあわせポコ♪

このあたりから
お品書き たどる足取り 軽やかに
気が付けば 時も忘れて 飲み干して
(お料理の画像も撮り忘れるほどでした 笑)

「はっさくサワー」を〆にいただきました♪

たぬきさんに誘われて飲むうちに、気付けば外も 夜あかり。
たぬきさん、ごちそうさまでしたぽこ~♪
昭和四十三年に創業(昭和百年の今年で五十七年ほどの歴史がありますね)の酒場さんです。
酒場を紹介するサイトの中でも、こちらのサイトの文章がとりわけお店の雰囲気が良く出ている(10年前の記事ですが、雰囲気は変わらない良さでした)と思いましたので、詳しいことはこちらを引用いたします。
さて、旅人の姿から、たぬきに戻って尻尾を出して、小上がりでくつろいで落ち着いたら、再び街道に戻りましょう(まだまだ次の草加宿までも遠いよ~)
