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日光道中・奥州道中 その21「暮れ方や たぬき彩る お品書き(千住宿~草加宿)」

 結局、道標の由来は分からずのままに「これより二丁」道標まで戻ります。
 ここから、この先の日光街道沿いの家並みを見渡してゆくと・・・!!

見覚えのあるお姿が!
ぽ~ん♪
さてさて、たぬきさんの手妻の始まり~♪
このお店が、あなたの目の前で!
ポンッ!と暖簾が下がりました~♪
たぬきさんの幻術ではありませんよ~♪
単なる午後4時の時報ですよ~
(土日は16時に開店ぽこ~)
このときは、春の旬が鮮やかな四月に訪れましたぽこ~


まずは口開け、ビールでぽんぽこ~♪
手書きのお品書きに圧倒されます!
たぬきの葉っぱもビックリの色とりどりのお品書き♪
蕗わかめ
菜花たけのこ
ほたるいか
春のいろどり
炊きあわせポコ♪
日本酒も味わいます♪
このあたりから
お品書き たどる足取り 軽やかに
気が付けば 時も忘れて 飲み干して
(お料理の画像も撮り忘れるほどでした 笑)


海鮮や地酒のほか、フルーツやジュースのお品書きも豊富なお店
「はっさくサワー」を〆にいただきました♪
四月の下旬、ここちよい春の日永のひと時
たぬきさんに誘われて飲むうちに、気付けば外も 夜あかり。

 たぬきさん、ごちそうさまでしたぽこ~♪

 昭和四十三年に創業(昭和百年の今年で五十七年ほどの歴史がありますね)の酒場さんです。

 酒場を紹介するサイトの中でも、こちらのサイトの文章がとりわけお店の雰囲気が良く出ている(10年前の記事ですが、雰囲気は変わらない良さでした)と思いましたので、詳しいことはこちらを引用いたします。

 さて、旅人の姿から、たぬきに戻って尻尾を出して、小上がりでくつろいで落ち着いたら、再び街道に戻りましょう(まだまだ次の草加宿までも遠いよ~)