Buddiesじゃない人が見た『The growing up train』MV
Buddiesじゃない人が興味本位で『The growing up train』のMVを観て「こうじゃね❓️」と勝手につづったメモです。自分で言うのも何ですが、まったく当てになりません。
多幸感あふれる曲調ですね。曲だけ聴いたときに思わず「乃木坂の曲❓️」と思っちゃいました。
今回のMVの監督は池田一真さんです。
過去に同監督が演出した乃木坂46『Monopoly』MVを自分なりにあーだこーだこねくり回して記事に書きました。『Monopoly』のMVは筋書きがあったため、比較的わかりやすかったです。とはいえ、自分の脳内世界でできあがった解釈ですから、本当かどうかは怪しいのですが。
しかし、『The growing up train』のMVは謎が多くて手に負えない感じでした。
どーせよくわからないので、ざっくりとした話で片付けようと思います。
さっくりと切り分けると、表舞台と舞台裏、それから調和辺りがテーマではないかと。
表舞台はこちら。

輪っかみたいなものが天井にぶらさがっている空間。
この輪っかの集合体、どっかで見たことがある気がする。世の中にはいろいろな要素があるけど、そいつらが重なり合って世界は調和している、とかそんな感じのことを表しているんですかね。
ビジュアル、曲、歌、ダンスそれぞれがMVの中で表現されているように見えるので、そういう要素の重なりが櫻坂のアイデンティティー、ということを表しているのかもしれません。
それから舞台裏。
黒子さんたちが一緒に映っています。おそらく黒子さんたちはスタイリストやミュージシャン、振付師とか、そんなものを表しているのではないかと思います。
黒子さんs↓

舞台裏では黒子さんたちと研鑽している様子が見られます。
それと櫻坂のMVにときどき出てくる紋様。確か『承認欲求』とかにも出てきたと思います。桜の花の紋様を模しているのかもしれません。

そして、問題の激むずシーン。

これね、さっぱり分からないです。数字(「大字」と呼ばれる旧漢数字)の意味はなんでしょうか。なんかの数列ですかね。一応、法則性はあるのですが、それが何を意味するのかさっぱりわかりませんでした。
矢印が引いてあります。最初、停止していたメンバーがこの矢印の向きに沿って順々に動くようです。矢印で結ばれていないメンバーは、その隣にいる矢印先のメンバーと対になっていて対称的な踊り(赤矢印)をしています。
正直わからないことだらけのMVでした。
まあ、あんまり深追いせずに、メンバーのにっこにこの表情を見ながらにっこにこしているのがよいってことなんでしょう、きっと。
