「40歳を超えても、デートの"沈黙"が怖いあなたへ」大人の男専用の『モテるデートの台本』
こんにちは、カヲルです。
「女性が水を飲んだ。……あ、話が途切れる」。
デート中、この感覚になったことはありませんか。
この時点では、まだ何も悪いことは起きていませんよね。
女性は笑っているし、料理も美味しい。
なのに、あなたの中ではカウントダウンが始まっている。
無言から3秒経過。5秒も経った…。
「ヤバい、何か言わないと。何か話題は、話題はないかな・・」と。
そして、たいてい口から出るのは、これです。
「……いや、ここ、いいお店ですね」
たぶん、これさっきも言ったやつなんですよね。
この感じに、心当たりがあるなら、今日の記事はそんなあなたのために書いています。
デートまでは行けるのに、なぜか”2回目”がない
私のところに来る40代以上の恋愛相談で、いちばん多いのがこれです。
出会いが全くないわけじゃない。
婚活でもアプリでも、まぁ会うところまでは行くと。
なのに、2回目に繋がらないという悩みです。
そして本人はだいたいこう分析します。
「たぶん、俺がつまらないからだ」と。
私は、ふと気付くと、恋愛コンサルタントとして活動を始めて12年になっていたのですが、その間に約2,000人の男性の相談を受けてきて、
”つまらないからモテない”という自己分析が当たっていた人を、私はほとんど見たことがありません。
つまり、たぶんあなたも「つまらないから2回目がない」わけじゃないんです。
本当の原因は、沈黙が来たときの”あなたの挙動”が原因だったりします。
沈黙そのものは、”減点”じゃありません
先に、いちばん大事なことを伝えておきます。
女性は、沈黙になったからと言って、あなたを男として”まだ”減点をしてはいません。
そうではなく、減点しているのは、沈黙のあとに起きることのほうです。
具体的に書きますね。
3秒の間が空いた瞬間、あなたが焦る。
焦って、脈絡のない話題を投げる。
「……そういえば、最近って何かハマってることあります?」
さっき似た質問をしたのに、もう一度聞いている。
あるいは、埋めるために自分の話を始めて、気づいたら5分喋っているとかもありますよね。
もしくは、間を埋めようとして、つい相手の話にアドバイスをしてしまう。
「それはさ、○○したほうがいいと思うよ」
など。
こういう焦りからくる、会話でのミステイクです。
つまり、沈黙が減点なんじゃなくて、沈黙を埋めようとした”焦りからしてしまう会話”が、男として減点になっているんです。
私はこれを『間もたせトーク』と呼んでいます。
(そして厄介なことに、間もたせトークは、相手にもちゃんと"間もたせ"だと伝わっています。中身がないので。)
『沈黙 = 自分がつまらない証拠』
なぜ、そこまで沈黙が怖いのか。
理由は、頭の中にこの等式があるからだと思っています。
『沈黙 = 自分がつまらない証拠』と。
だから、あなたも沈黙が来るたびに「女性つまらない男と思われてしまう」と無意識に感じて、ビクビクしてしまうんだと思うんです。
でも、ここであなたも考えてみてください。
長年連れ添った夫婦は、喫茶店で30分黙っていても平気ですよね。
これって同じ沈黙なのに、意味がまったく違う。
ということは、沈黙そのものがダメなわけではないんですね。
『沈黙 = 自分がつまらない証拠』とあなたが信じて込んでいることが真の問題なのです。
で、ここからが本題です
世間のデート指南は、だいたいこう言います。
「沈黙を作らないように、会話のテンプレートを10個用意していきましょう」と。
まぁ、気持ちはわかります。私も昔やりました。
でも、これはほとんどのケースで逆効果です。
理由は2つあります。
1つ目。用意したテンプレートは、ほぼ生身の女性を相手にしても使えません。
なぜなら、会話とはあなたの意思だけでは成立しないからです。
もし女性との会話をテンプレート化するなら、女性から「何と返ってくるか」まで完璧に予測する必要がありますからね。
それは、どう考えても”非現実的”になります。
2つ目。これが本質なんですけど、そもそも人は、デートの"途中"をあまり覚えていません。
ここ、大事なので少し説明させてください。
人が体験を記憶するとき、全部を平均して覚えるわけではないんですね。
覚えているのは、いちばん感情が動いた瞬間と、終わり方。この2つだけです。
※心理学だと「ピーク・エンドの法則」なんて呼ばれるやつです。まあ要するに、盛り上がった場面と終わりしか記憶に残らないってことですね。
つまり、こういうことになります。
2時間のデートで3秒の沈黙が5回あっても、女性の記憶にはほぼ残りません。
残るのは、いちばん盛り上がった瞬間と、別れ際だけです。
だから、やるべきことは沈黙を消すことじゃないんですよ。
山と、終わりをちゃんと設計してから女性とデートをすることなんです。
そして、これは初心者にはデートの設計をせずに、アドリブではほぼ無理なケースがほとんどになります。
だからこそ、作り込まれたデートの台本が要るんですね。
「台本なんて余計に不自然なのでは?」と思いましたよね
確かに、私も最初はそう思っていました。
なので、はっきり書いておきますね。
台本というのは、セリフの暗記のことではありません。
私が言っている台本とは、”デートの段取り”のことです。
演劇でも、テレビの司会でも、お笑いのライブでも、台本がありますよね。
でも、あなたがそれを見て「台本くさい」と思わないのは、段取りという骨組みをくんだ上でアドリブをしているからです。
逆に言うと、段取りがない人のアドリブは、毎回ただの行き当たりばったりになってしまいます。
また「女性とのデートに台本を作らない」ということは、2時間をぜんぶアドリブだけで、女性を満足させないといけないということです。
だからこそ、「女性を満足させないと!」という気持ちが強くなり過ぎて、結果「…」こうして沈黙が訪れた瞬間に、頭が真っ白になるわけですね。
これでは、恋愛初心者の40代には、女性と親密な関係を築くのは、かなりハードルが高くなってしまうことは当然だと思います。
だからこそ私は、デートの要所は台本を作り込み、そのデートの型の中で自由に喋るとう方法をおすすめしているのです。
そして、私がこの記事であなたに渡すのは、その”作り込まれたデートの台本一式全てになります。
40代には”40代専用のデートの台本”が必要不可欠
これも、あなたに伝えておきたいことです。
世に出ているデート指南は、ほとんどが20代向けに書かれています。
そして、20代のやり方を40代がやると、かなりきついことになるんですね。
具体的に3つ例を挙げます。
テンションで押す……40代がやると、無理をしている人に見えます
質問攻めで盛り上げる……年齢差があるほど、面接や品定めに感マシマシ
自分の経験を語って引っ張る……これが最大のミスです。説教はマジでモテません
しかし、逆に言うと40代のあなたにしか出せない武器もあります。
それが、「落ち着き」「段取りの良さ」「慌てないこと」。
これらです。
これは基本的に20代には”かもし出せません”。
20代男子は、どうしてもまだ人生経験が少ないので、「テンションで押す」みたいな恋愛論になりがちです。
そして、この”大人の男の3つの強み”は、ぜんぶ「作り込まれたデートの台本」を知っていれば自然ににじみ出せるものなのです。
この記事で、あなたが”手にするもの”
この記事では、40歳以上のあなたが、デート本番の2〜3時間をどう設計するかを、全部公開します。
マジで「隠し事」は一切なしです。
この記事さえ読めば、あなたも”明日からすぐに女性とのデートに使える”ように
『デートが始まる前→デート中の言動→デートが終わった後→2回目以降のデート』
まで、完全版で仕上げています。
●この記事であなたにお渡しするもの●
・デート全体の台本(実際のセリフつき)
→第1幕:合流〜着席の15分 / 第2幕:本編 / 第3幕:別れ際の15分まで全部出します
・沈黙が来たときの回避できるセリフ3パターン
→このセリフを丸暗記しておくだけで、嫌な沈黙を回避できます
・40代が女性との会話に困らなくなる12個の話題
→とりあえず、この会話を展開すれば「大丈夫」です
・細かな店選び・おすすめの時間帯・座り方の設計表
→「気まずい沈黙」が起きないような設計図をお渡しします
・40代がやりがちな地雷行動12選
→モテない40代が、やりがちな”絶対NG行動”をお教えします
・LINEメッセージの台本
→前日の確認 / 当日の朝 / 帰宅後 / 2回目の誘い(相手の温度別に3パターン)/
・返信が来ないときの日数ルール
→このルールを守るだけで、女性が”フェイドアウト”する確率が激減する
・やったら一発アウトのメッセージ7つの禁止事項
→特に、女性と年齢差があると、この7つをやると速攻で女性との関係が終わります
・2回目・3回目のデートの設計方法
→親密な関係を築くために不可欠な、距離を縮める方法を解説
これらを知って、女性とデートをするあなたは、もう二度と、
「会話の中での沈黙が怖い」
「今日のデートが上手く立ち回れたのか分からない」
「そもそも、女性とどう接するのが正解か分からない」
と不安に苛まれる、辛い日々とは永久におさらばできるはずです。
ただ、もちろん私は、
「誰でも、必ず、次のデートから上手くいきます」
みたいなウソはいいません。
恋愛には相手がいるわけですし、そもそもあなたに合わない女性はいますから。
それと、これも先に書いておきます。
見た目と年収の話は、この記事には書いていません。
そういう「外的要因」の話ではなく、私の13年間の恋愛コンサルタントとしての経験から、
『40代男性がどのようなデートを設計すれば、最も自然に女性と親密な関係になれるか』
に特化して、あなたが明日のデートからすぐに使える「デートの台本」を全部まとめたものになります。
では、前置きはこれぐらいにして本題に入っていきましょう。
今日からあなたは、”大人の色気と余裕が漂うモテる40代”へと劇的な変貌を遂げることになると思います。
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第1章 女性脳から考察する、”デートの重要ポイント”とは
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