自己紹介①アフロ女子から管理職になるまで
1ドルが100円を下回るころ、初渡米、
その後、数十年間、ニューヨークとジャマイカを行き来する。
様々なアーティストに影響を受けた。
JAZZやBLUESも好きで、楽器も練習したが、すぐに才能が無いことがわかり、断念。音楽からアートの道へ。
ならばと、その音楽やアートが生み出された場所を体感せねば!と、MOMAやハーレム、ブルックリンへ。
何度も訪れたニューヨーク🗽
ニューヨークの圧倒的な湧き出るパワーと最先端を行く個性。
コンプレックスばかりだった、自分の殻を破ったのが、この瞬間だった。
ニューヨークが私のココロを溶かしてくれて、コンプレックスを自慢出来るアート魂炸裂のアフロ女子に変えてくれた。それは、それは、最高で。
底抜けに明るいジャマイカ🇯🇲
ニューヨークから、ジャマイカは、それほど遠くない。トム・クルーズの映画「カクテル」の舞台になった、モンテゴベイ。カリブ海で初めてビキニ👙
ジャークチキン食べたり、朝からRed Stripe ガブ飲みしたり。
海外に出た途端、自分を表現することが、益々楽しくなっていった。
脳みそは、空っぽ。ゴリゴリの重低音で子宮までとどいた、サウンドシステム。山のてっぺんで初めて飲んだ、ブルーマウンテンは、最高峰だった。
カラダ壊してセラピストへ
海外弾丸の一人旅で、英語も喋れないくせに無駄に自信がついて、50代管理職のオジサン並みに、ガッシガシ仕事する。Regain時代。
業務多忙、人間関係のストレスから、とうとう体調を崩し、退職。
これは、カルマに違いない
何をやっても、極めたくなる?
自分のために、滅茶苦茶な生活と内面を整えたくて、ヨガやアロマコーディネーターライセンスを取得後、セラピストとしてデビュー。
勉強が嫌いで何が悪い
小学生のころから、人に教わることがなによりも嫌だった。受験勉強や資格取得の学びが苦手だった。美術や国語、英語は得意だった。(文系とでもいうのか。)
積極的に「学びたい」「学ばないと、ヤバッ」となるときは、別。
「アーティストとどうしても喋りたいから」英語を勉強する
「施術がうまくなりたいから」身体の使い方を勉強する
「人物を描きたいから」解剖学の勉強をする
「仕事に必要だから」「知らないと文章作れないから」TOEICを受験
「接客業でお客との会話を心地よくしたいから」心理学を勉強する
「自分の身体も労わらないと」と東洋医学を勉強する
はは、気づくと段々WantからHave toに…
そして、年齢重ねると、
結局「健康第一」になるのね。
次回は、
いくらなんでも管理職?ムリじゃね?
