北の港湾都市「小樽」 北海道紀行 vol.3
1. 歴史と運河
かつて北海道開拓の玄関口として栄えた小樽は、当時の面影を残す石造りの倉庫群や歴史的建造物が多く残っています。特に「小樽運河」は、夕暮れ時からガス灯が灯り、非常にロマンチックな雰囲気になります。




2. ガラス工芸とオルゴール
明治・大正時代に漁業用の浮き玉やランプの製造から始まった「小樽ガラス」が有名です。「北一硝子」などのショップで美しい工芸品を見ることができます。また、世界中のオルゴールが集まる「小樽オルゴール堂」も人気のスポットです。
3. グルメ
寿司・海鮮: 港町ならではの新鮮なネタが楽しめる「小樽寿司屋通り」があります。
スイーツ: 「ルタオ(LeTAO)」の本店があり、チーズケーキなどのスイーツも有名です。
若鶏の半身揚げ: 地元のソウルフードとして「なると」の半身揚げも人気があります。




4. 坂の街
「地獄坂」など急な坂道が多く、高台からは小樽港や日本海を一望できる美しい景色が楽しめます。
札幌からJRの快速で約35分とアクセスも良いため、日帰り観光にも非常に人気の高いエリアです。
特に「銭函」から「朝里」の区間はすぐ横に石狩湾を沿うように走る車窓からの景色は絶景です。



次回 「ライフステージ毎のリスク」についてお伝えします。
