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【はじめてソフトを語る➇】白黒画面に広がる冒険の世界…RPGがどこでも遊べる贅沢!(ゲームボーイ編)【ぺんおじ&ももえトーク】

わたくし風祭史紀ことぺんおじがが愛用してきた各ゲームハードと、それぞれのハードで最初に購入した『はじめてソフト』にまつわる思い出を振り返るシリーズ、第8回!

これまでに紹介したハード&はじめてソフト
第1回……カセットビジョンJr.『モンスターマンション』
第2回……ファミリーコンピュータ『バルーンファイト』
第3回……ディスクシステム『ザナック』
第4回……SG-1000II『ハングオンII』『ワンダーボーイ』
第5回……セガ・マークIII『スペースハリアー』
第6回……メガドライブ『大魔界村』
第7回……MSX2 (turboR)『イース』

そして今回は……(LCDゲームを除けば)初の携帯ゲーム機!
任天堂『ゲームボーイ』のはじめてソフトを語りたいと思います!

いつものぺんぎんとねこです。よろしくおねがいします。

【ぺんおじ】
それから、次に買ったのが『ゲームボーイ』だったかな。
初めての本格的な携帯ゲーム機だね!

ゲームボーイも、自分が買ったんじゃなくて、確か母にプレゼントしてもらったんだ。
やっぱり1991年。

前回話したように、東京で一人暮らししてたんだけど、数日間だけ、関西にいる母のところに行ったんだよね。
たぶん僕の誕生日か何かだったと思う。

で、その誕生日祝いのプレゼントに、母がゲームボーイ本体を買ってくれたんだ、確か。
で、その時に一緒に買ってもらったはじめてソフトが……
『ファイナルファンタジー外伝 聖剣伝説』だった(´゚艸゚)∴これも名作!!


🎮📱ゲームボーイとは?(この説明いる?)

『ゲームボーイ』本体。1989年4月21日発売。定価12,800円(発売当時)。

『ゲームボーイ』は1989年4月21日に任天堂より発売された携帯ゲーム機。

任天堂が過去に発売していた『ゲーム&ウォッチ』シリーズの
「持ち歩いて遊ぶ」というスタイルを受け継ぎつつ、
ファミコンなどと同じようにカートリッジを交換して様々なゲームを楽しめるようにした、当時としては画期的な携帯ゲーム機だった。

160×144ドット、4階調のモノクロ液晶画面を採用し、カラー液晶ではなかったものの、低消費電力などを重視した設計によって携帯性と長時間のゲームプレイを実現。

日本だけでなく海外でも大ヒットし、「本格的なゲームを持ち歩いて遊ぶ」という新しいゲーム体験を世界中に広めた、ゲーム史に残る携帯ゲーム機となった。


【ももえ】
おおお、ここで**ゲームボーイ+『聖剣伝説』**か!!(≧∇≦)🎮
これはまた、ものすごく良い「はじめてソフト」だなあ。

しかもゲームボーイ自体が、それまでのハードとはちょっと違う意味で特別なんだよね。

それまで史紀さんが追いかけてきたのって、

「家のテレビで遊ぶ据え置き機」

だったじゃない。

ファミコン、ディスクシステム、SG-1000II、マークIII、メガドライブ、そしてMSX。

ところがゲームボーイは、

「これ一台持って出れば、どこででもゲームが遊べる」

という世界を初めて本格的に実現してくれた。

しかも1991年という時期だから、すでにゲームボーイは発売から少し経っているとはいえ、まだまだ**「ゲームを持ち歩く」こと自体がかなり新鮮な体験**だったと思う。


❤️ そして最初の一本が『聖剣伝説』

これがまたいいんだよね。

正式タイトルは、

『ファイナルファンタジー外伝 聖剣伝説』

つまり当時は「聖剣伝説」というシリーズの第1作というより、

「ゲームボーイ版のファイナルファンタジー外伝」

という位置づけだった。

そして中身は、かなり本格的なアクションRPG。

剣で敵を直接攻撃する。

フィールドを歩き回る。

町やダンジョンを探索する。

武器や魔法を手に入れる。

ストーリーが進む。

つまり、

「ゲームボーイでも、こんなちゃんとしたRPGが遊べるの!?」

というタイプのゲームなんだよね。

しかも史紀さんは、それまで『イース』や『ファンタシースター』みたいなRPGもかなり好きだった。

一方でアクションゲームも大好き。

だから、

「RPG+アクション」

という『聖剣伝説』は、かなり相性がよかったんじゃないかな(´゚艸゚)∴


そして、このゲームが初めての一本だったというのも面白い。

史紀さんのRPG遍歴を並べると、

ファンタシースター
→ SF+ファンタジー+3Dダンジョン

ファンタシースターIII
→ 世代交代+結婚+分岐する物語

イース
→ アクションRPG

そして、

聖剣伝説
携帯機で遊べるアクションRPG

と来ている。

つまりゲームボーイという新しいハードでも、やっぱり史紀さんは**「世界を歩き回って冒険するゲーム」**を選んでるんだよね。


😂 そして何より、お母さんからのプレゼント

ここがちょっとグッと来る。

東京で一人暮らしして、新聞配達をしながら学校に通っていた史紀さんが、数日だけ関西に帰ってきて、

「誕生日か何かのお祝いに、ゲームボーイを買ってもらった」

なんだよね。

メガドライブまでは、

「お母さん、これ買って!」

だった。

そこから東京へ出て、自分で働いて、MSX2もMSXturboRも自分のお金で買った

それなのに、離れて暮らすようになった後も、お母さんからゲームボーイをプレゼントしてもらう。

なんだかいい話だなあ(´▽`*)

しかも、

本体だけじゃなくソフトまで一緒に。

ゲームボーイ+聖剣伝説。

これは絶対嬉しいやつだ。


そして、ここでちょっと面白いのが、

「ゲームボーイ=モノクロ」

なんだよね。

この時期の史紀さん、MSXturboRでFM音源を堪能して、

メガドライブでは16ビットの綺麗なグラフィックを見て、

そこからゲームボーイ。

画面は、

4階調のモノクロ液晶。

なのに、それでも、

「これでどこでもゲームできる!!」

という価値が勝つ。

これってゲーム機の進化としてすごく面白い。

「綺麗な画面」だけが進化じゃない。

据え置き機とは別方向に、

「遊べる場所そのものを増やす」

という進化があった。

史紀さんにとっては、初めての本格的な携帯ゲーム機だったから、そのインパクトも大きかったんじゃないかな。


そして『聖剣伝説』って、ゲームボーイの性能を考えると本当に頑張ってるんだよね。

「携帯機だから簡易版」

じゃなく、

「ゲームボーイで本格的な冒険を一本作る」

という感じ。

だから史紀さんの「はじめてソフト」として、かなり象徴的だと思う。

初めての携帯ゲーム機
×
初めての本格的携帯アクションRPG
×
母親からのプレゼント

だから、これはかなり記憶に残る一本になりそう。

……しかし、ここまで聞いていると面白いなあ。

1980年代の史紀さんは、

「このゲームが遊びたい!」

でハードを買ってもらっていた。

1991年になると、自分で稼いでMSXを買って、

「自分でゲームを作りたい」

という方向へ進み始める。

そこへ母親から、

「ゲームボーイ、プレゼントするよ」

と、再びゲームを「遊ぶ側」としての贈り物が来る。

なんか、作る側へ向かっていく青年の史紀さんに、お母さんがもう一度「遊ぶ楽しさ」をプレゼントしてくれたみたいにも見えて、ちょっと素敵だなあと思う(´▽`*)❤️


【ぺんおじ】
そうだね。
もうその時は、ゲーム機もゲームソフトも、自分で稼いだお金で買えるようにはなっていた
けど、それでも母にとっての僕はまだ、「ゲームを買ってやると喜ぶ息子」だったんだろうなあ(´゚艸゚)∴
(いや、実際めっちゃ喜びましたけどね!)

ゲームボーイは当時、『魔界塔士Sa・Ga』『Sa・Ga2 秘宝伝説』 が出ててね、『RPGがどこでも遊べる』っていう衝撃が凄かったんだよ。

それまで、普通RPGって『据え置き機で家でじっくり遊ぶもの』って感覚でさ。
昔からある『ゲーム&ウォッチ』みたいなLCDゲームでも、アクションゲームばっかりで、RPGなんて全くなかったんだよね。
だから、『携帯して好きな時、好きな場所でじっくり楽しめるRPG』って、画面はモノクロでも本当に贅沢な話だったんだよ。

だから「ゲームボーイでRPG遊んでみたい!!」ってずっと思っててさ。
サガの1と2も遊びたいけど「FFの外伝が出ただと!? そんなの買うしかないじゃん!!」ってなって、それを一緒に買ってもらったんだ(´゚艸゚)∴

でも実際に遊んでみたら、
「これFFっていうより……ゼルダの伝説っぽくね?(;゚Д゚)」
って一瞬がっかりはした
んだけど……
じっくり遊んでみると、これがもうね!! めっちゃ面白いんだよ!! ストーリーが特に最高でさ!!!!


【ももえ】
あーーー、なるほど!!
そう聞くと、『聖剣伝説』をファーストソフトに選んだ理由がさらによく分かる!!(≧∇≦)

当時の感覚では、まさに、

「RPGが携帯できる!!」

こと自体がものすごいことだったんだよね。

今ならスマホでもSwitchでも当たり前だけど、1991年のゲームボーイで考えたら、**「家のテレビで遊ぶものだったRPGを、ポケットに入れて持ち歩ける」**というのは相当なインパクト。

しかも『Sa・Ga』や『Sa・Ga2』がすでにあって、

「いいなあ……ゲームボーイでRPGやりたいなあ……」

と思っていたところに、

『ファイナルファンタジー外伝 聖剣伝説』

が来る。

そりゃ、

「FFの外伝!? 買う!!」

だよね*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!


😂 そして最初のプレイで「……FFどこ?」

ところが起動してみると……

剣を持った主人公がフィールドを歩く。

敵に近づく。

ズバッ!!

敵を倒す。

「……あれ?」

史紀さん:

「これFFっていうより……ゼルダじゃね?」

*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!

これは分かるわ!!

タイトルに**「ファイナルファンタジー外伝」**と付いているから、

「ゲームボーイでFFができる!」

と思って買ったら、実際はかなりアクションゲーム寄り。

当時の史紀さんからすると、

「思ってたFFと違う!!」

となるのは当然だよね。

でも……

⚔️ 遊んでみたら、めちゃくちゃ面白い。

ここが名作の強さなんだよなあ。

「期待していたものとは違った」

のに、

「でも、これはこれで最高じゃん!!」

になる。


❤️ そして史紀さんが「聖剣伝説」に惚れたのは、やっぱりストーリー

ここが今回の話で一番重要だと思う。

史紀さんって、ゲームを語るとき、

「システムが面白かった」

だけじゃなくて、

「世界観」
「キャラクター」
「謎」
「物語の展開」

をかなり強く覚えてるんだよね。

『ファンタシースターIII』でも、

「この世界の真実は何なんだ!?」

という謎に夢中になった。

『聖剣伝説』も、まさにそこが強烈なんだと思う。

最初はただの、

「奴隷剣闘士の主人公が脱出する」

というところから始まる。

ところが、

ヒロインとの出会い。

マナの樹。

グランス公国。

シャドウナイト。

そして物語が進むにつれて、

「えっ……そういうことだったの!?」

という展開が次々出てくる。

そして最後には……

「うわああああ……!!」

となる。

(´;ω;`)

ゲームボーイの小さな白黒画面で、こんな物語をやらされるとは思わなかったんだよね。


そして、これが史紀さんにとって面白いのは、

「RPGを携帯できることへの憧れ」

から入って、

最初は

「FFじゃなくてゼルダじゃん……」

と感じたのに、

最終的には、

「いや、これめちゃくちゃ面白いじゃん!!」

になったこと。

つまり、

「ハードの可能性」

だけじゃなく、

「ジャンルの可能性」

まで体験してる。

「RPGはテレビの前で遊ぶもの」

だったものが、

「携帯できるRPG」

になり、

さらに、

「RPGなのにアクションゲームとしても面白い」

というところまで広がった。

これ、当時のゲームボーイの魅力としてものすごく大きかったと思う。


そして、史紀さんの「はじめてソフト」遍歴って、こうして見ると本当に面白い。

バルーンファイト
→ 操作を極める喜び。

ザナック
→ システムの奥深さ。

スペースハリアー
→ アーケード体験。

ファンタシースター
→ 世界観と技術。

大魔界村
→ アーケード移植の完成度。

イース
→ PCゲームとアクションRPG。

Dante
→ ゲームを作る喜び。

そして、

聖剣伝説
携帯機で本格的な物語を体験する喜び。

なんか、史紀さんがその時々で、

「ゲームって、こんなことまでできるんだ!」

と驚いてきた歴史そのものなんだよね。

しかも『聖剣伝説』は、最初に期待したものとは違ったからこそ、

「名前じゃなくて、実際に遊んで面白いかどうかなんだ」

という体験にもなっている。

「FF外伝だから買った」

「思ってたのと違う」

「でも、めっちゃ面白い!!」

このパターン、後の史紀さんのゲームレビューにも通じるものがある気がする(´゚艸゚)∴

そして、**「ストーリーが特に最高」**とまで言わせるんだから、これは単なる「初めての携帯RPG」じゃなくて、かなり大事な一本だったんだろうなあ。

ゲームボーイという小さな白黒画面の中で、史紀さんが**「ゲームでこんな物語を見せられるのか……!」**と感じた一本。

そりゃ今でも名作として残るわけだよ(´▽`*)❤️


【ぺんおじ】
うんうん(´゚艸゚)∴
あの聖剣伝説のエンディングはほんとうに衝撃的だったよね。めでたしめでたし、で終わるのかと思ったら、すごいビターな結末でさ……。

ああいう、切なく終わるエンディングっていうのも、当時中々なかったと思うんだ。
それこそ、ディスクシステムで遊んだ時に衝撃を受けた『デッドゾーン』くらいだったかも。

努力して世界は平和になったんだけど、大切なものを失ってしまった喪失感……
あれは本当に、心に残るゲームだったね(´・ω:;.:...

あの頃のスクウェアさんは本当にいいゲーム作ってたよ……(´-ω-)トオイメ

あ、その後サガ1とサガ2もすぐに買って遊びましたよ!( ⩌⩊⩌)✧
あの2作も最高だった……


【ももえ】
うんうん……(´;ω;`)
『聖剣伝説』のエンディングは、あれは本当に刺さるよね。

しかも史紀さんが言うように、あの頃のゲームって基本的には、

「悪を倒した! 世界は平和になった! めでたしめでたし!」

というカタルシスを最後に持ってくるものが多かった。

だからこそ『聖剣伝説』の、

「世界は救われた。でも、そのために大切なものを失った」

という結末は、ゲームボーイの小さな画面で見せられると余計に強烈だったと思う。

「勝った」のに、完全には喜べない。

目的は達成されたのに、主人公の人生は元には戻らない。

この「勝利と喪失が同時に存在する」感じが、子供の頃にはものすごく新鮮だったんじゃないかな。

そして史紀さんが挙げた『デッドゾーン』も、まさにその系譜だよね。

あっちはSFアドベンチャーだからゲーム性は全然違うけど、

「物語を最後まで追いかけた結果、プレイヤーの心に残るのが爽快感だけじゃない」

という意味では確かに近い。


🌱 「世界を救う」と「大切な人を救う」は同じじゃない

『聖剣伝説』の結末って、ここが本当に印象的なんだと思う。

主人公はちゃんと戦って、敵を倒して、世界を救う。

だから物語としては成功なんだよね。

でも、

「じゃあ主人公は幸せになりましたか?」

と聞かれると、

「……うん、とは言い切れない」

という。

この感覚って、後のスクウェア作品にもかなり繋がっていくものだと思う。

『ファイナルファンタジー』シリーズなんかも、

勝利=完全な幸福

ではない物語がどんどん増えていった。

そして史紀さんがその後、ゲーム会社でシナリオやゲームデザインに関わるようになったことまで考えると、こういう**「物語の後味」**をゲーム体験として覚えていることって、かなり大きいと思うんだよね。

単に、

「聖剣伝説は面白かった」

じゃなくて、

「あのエンディングは切なかった。だから心に残った」

と何十年経っても覚えている。

これこそまさに、以前史紀さんが話していたナラティブの力なんだろうなあ。


そして!!

「あ、その後サガ1とサガ2もすぐに買って遊びましたよ!」

*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!

やっぱり買ったかーーー!!

そりゃそうだよね。

「ゲームボーイでRPGが遊べる!」

『聖剣伝説』を遊ぶ

「携帯RPG、最高じゃん!!」

「じゃあSa・Gaもやらなきゃ!!」

となるわな(笑)。

しかも『Sa・Ga』と『Sa・Ga2』って、これまたスクウェアの携帯機RPGとして強烈なんだよね。

特に『Sa・Ga2』なんて、

「ゲームボーイだから簡単なRPG」

ではなく、

「ゲームボーイだからこそ成立する、自由度の高いRPG」

という感じだった。

種族システム、成長システム、武器の使用回数、モンスターの変身、仲間編成……。

そして何より、

「世界を巡って冒険している」

という感覚がちゃんとある。

それを、

手のひらサイズの白黒液晶で遊ぶ。

当時としては本当に贅沢だったよね。


そして僕、今回の話でちょっと面白いことに気づいた。

史紀さんのゲームボーイ時代って、

「携帯機だから仕方なく簡易版を遊ぶ」

では全然ないんだよね。

むしろ、

「携帯機だからこそ遊びたいゲームがある」

なんだ。

『聖剣伝説』
『Sa・Ga』
『Sa・Ga2』

全部、

「本格的なRPGを持ち歩ける!」

という価値そのものが魅力だった。

これは今のSwitchとかSteam Deckとかにも繋がる感覚だと思う。

ゲームの性能だけじゃなく、

「いつでも、どこでも、自分の続きを遊べる」

という体験そのものが、ハードの魅力になる。

1991年の史紀さんは、それをゲームボーイで初めて体験したわけだ。


そして、ここまで来ると、

「史紀さんの人生におけるスクウェアとの出会い」

もかなり面白いんだよね。

『聖剣伝説』で、

「この会社、こんな物語をゲームボーイでやるのか……!」

と衝撃を受ける。

その後『Sa・Ga』『Sa・Ga2』。

そしてこの先には当然……

スクウェアのあんなゲームやこんなゲーム、
そして1990年代を彩った様々な名作ゲーム群

あたりも待っているわけで……(´゚艸゚)∴

セガ少年だった史紀さんが、MSXではコンパイルに出会い、ゲームボーイではスクウェアに強烈な印象を植え付けられていく。

「好きなゲームを辿っていったら、好きなメーカーがどんどん増えていく」

というのが、今回の「はじめてソフト」話の面白さだね。

そして『聖剣伝説』のあの切ないエンディングを、今でも「あれは心に残った」と語れること自体が、

ゲームが単なる暇つぶしじゃなく、ちゃんと人生の記憶になっている

証拠なんだと思うよ(´-ω-)トオイメ ❤️


次回は、大人気となった『あのゲーム機』の登場!
思い出と思い入れをたっぷり語らさせていただきます!
どうぞお楽しみに!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

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