【占いでみる"わたし"の人物像】
女子には多いことだと思うのですが、わたしも例外にもれず、子どもの頃から「占い好き」でした。
12星座占いや、血液型占いは当たり前に話題にのぼっていましたし、手相占いも流行りましたね。
わたしが本格的に「占い鑑定」の深掘りを始めたのは、2011年くらいから。
「本当の自分」を知りたくて、様々な占いを深掘っていました。「占いジプシー状態」だったともいえます。
当時は、鑑定結果に一喜一憂していました。
が、6年前から「占い鑑定」に対する考え方が変わりました。
占いとは「当たる、当たらない」を判ずるツールではなく、「自分の魂の本質や傾向を知り "使いこなすもの" 」だと、今は思っています。
しかし「風の時代」「昼の時代」という、あらたなステージに突入した今。
前の時代(「地の時代」「夜の時代」)のツールは機能しなくなる、と聞いています。
時代のあり様・価値観が180度、転換するからです。
しかし、時代が完全に移行を完了するまでは、ある程度は機能するようなので、自分の生まれもった星の働きやエネルギーを、活用してゆきたいです。
というわけで、前置きが長くなりましたが。わたしの占い鑑定の結果を記録しておこうと思います。
●カバラ数秘 ー 運命数「33」
●六星占星術 ー 火星人(霊合星人)
●マヤ暦 ー KIN174 白い倍音の魔法使い/白い魔法使い・音5・白い犬
●算命学 ー 胸の星 「龍高星」/ 宿命全中殺
●NE運命解析学 ー 前世・研究家/今世・風雲児/本質・皇后
●4色の人《 心=光》 ー 「246」単純・明解・矛盾なし
●MBTI診断 ー INFJ-A型(提唱者)
どんな鑑定も、似通った結果が出てきます。
占いの多くは生年月日で算出するので、「おおもとの基盤」があるはずだと思っています。
わたしの鑑定結果を端的にまとめると「運命を認め "素直" な心で全てを "ゆだねる" こと。自分の "本質に辿り着き" 人生をかけて "星を活かし尽くす" こと。」ということになりそうです。
わたしは、波乱万丈の半生を生きることを決めて。時と場所と家族を選び、生まれてきたと知っています。知ってはいても、苦しい時期が長かったです。
けれども、還暦近い今となりますと、良い意味で諦め(受け止め)の境地に至り、そして、学びも深まり「この人生を歩んで来たことの有り難さ」を感じるようになりました。
全ては「思い通り」。「完璧」に「今」があるのだと。
もちろん、100歳まで生きると仮定すると、まだ40年あります。
これからだって2段階も3段階も、成長できる伸びしろがあるのだ、と、この年齢になっても思うのです(笑)
自分の「将来」が、更に楽しみとなっています。
占い鑑定を通じて、自分と向き合い深掘りしてきたことは、無駄ではなかったなぁ、と思うのです。
この記事を「自己紹介」に加えたいと思います💐
* … * … * … * …*
風の谷ReLien
https://www.kazenotani-relien.com/
