ブロックチェーンって誰が管理しているの?65歳の私が疑問に思ったこと

前回は「Web3って何?」というところから勉強を始めました。

今回は、私が最初に疑問に思ったことを書いてみます。

「ブロックチェーンって、いったい誰が管理しているの?」

銀行なら銀行が管理しています。

AmazonやGoogleなどのサービスなら、その会社が大きなシステムを管理しています。

では、Web3やブロックチェーンは誰が管理しているのでしょうか?

1社だけで管理しているわけではない

私が最初に思ったのは、

「今まで1社で管理していたものを、複数の会社で管理するようになっただけ?」

ということでした。

でも、勉強してみると少し違うようです。

ブロックチェーンでは、取引などの記録を世界中のたくさんのコンピューターで共有します。

誰か1人や1社だけが記録を持っているのではなく、同じ記録を多くの参加者が持つ仕組みです。

たとえば「みんなで持つ帳簿」

初心者の私には「帳簿」で考えると分かりやすかったです。

普通の会社なら、会社が帳簿を持っています。

ところがブロックチェーンでは、同じような帳簿をたくさんの参加者が持っています。

誰かが勝手に数字を書き換えようとしても、ほかの参加者が持っている記録と合わなくなります。

そのため、勝手に改ざんすることが難しい仕組みになっています。

これがブロックチェーンの大きな特徴の一つなんですね。

でも「誰も管理していない」ではない?

ここが少し難しいところです。

「管理者がいない」と聞くと、完全に誰も管理していないように感じます。

でも実際には、ブロックチェーンにもいろいろな種類があり、仕組みや運営方法もそれぞれ違います。

ですから、

「1つの会社が全部を管理する従来の仕組みとは違う」

くらいから理解していけばいいのかな、と今の私は考えています。

まだまだ勉強中です。

65歳からでも少しずつ

「ブロックチェーン」「分散型」「暗号資産」……。

最初は知らない言葉ばかりです。

私もまだ、分からないことだらけです。

でも一つずつ調べていくと、

「ああ、そういうことか」

と思える瞬間があります。

このnoteでは、専門家として説明するのではなく、初心者の私が実際に疑問に思ったことを、一緒に勉強していく形で書いていこうと思います。

次は、

「ブロックチェーンの記録は、本当に書き換えられないの?」

について勉強してみたいと思います。

同じように「Web3って難しそう」と思っている方、一緒に少しずつ勉強していきましょう。

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