久しぶりにWordPressをさわったら、KubioというAIがテーマのレイアウト・デザインを自動で組んでくれるプラグインに出会った件
こんにちは。kazu golfです。
今回のテーマは、久しぶりにWordPressをさわったら、KubioというAIがテーマのレイアウト・デザインを自動で組んでくれるプラグインに出会った件というテーマです。
最近ChatGPTのカスタムGPTを色々と触るようになりまして、ココナラという自分のスキル・能力を売買できるサイトに「商品」を出品して動向を見守っているのですが、そのココナラに顧客を誘導するための導線として久しぶりにWordPressでサイトを立ち上げて、色々と触ってみたのですがそれはもう便利になっていたので、noteに記事を書いて情報を共有しようと思ったわけです。
WordPressについては、もう説明の必要はないと思いますが、世界最大のシェアを誇るCMS型のWEBサイト構築キットです。PHPというプログラムで構築されており、データベースはMariaDBを使います。今やどこのレンタルサーバーでもWordPress対応!!と謳っておりますので、どこのレンタルサーバーを使っても問題ありません。
さて、このWordPressですがよく論争が起こるのがWEBサイトのデザインを決める「テーマ」と呼ばれるお顔なんですが、ちょい数年前に出てきたSWELLというテーマが一躍脚光を浴びて一気にシェアを伸ばして日本国内ではNo1となっています。おそらく今でもNo1のシェアでしょうね。そんな、わけで私も最初はSWELLを買うかなぁって思っていたのですが、WordPressでサイトを立ち上げるとしても、あくまでココナラへの集客への人参、コストはかけたくない、というわけでWordPressのテーマの無料で収録されているものを色々と眺めていたのです。デザイン的には1カラムでファーストビューにSWELL公式サイトのような動画が使えるものが良いなと思っていました。
それで、ボーッっとテーマの一覧を眺めていたら、そういうテーマがいくつかあるではないですか。ほんの数年前にはファーストビューに動画を入れることができるテーマはほとんど有料のものしか存在しなかったんです。それで、選んだテーマはこれです。
そうそう、こんな雰囲気でいいのです(笑)。どうせ目的はココナラへの客寄せ人参ですから。という結構短絡的な思考でポチッとインストールしたら・・・・。
なんか知らんけど、色々プラグインもインストールされて・・・・!!
全部英文でなんか知らんけど、勝手にLP風のトップページが生成されました。
それで、色々と調べたら「Kubio」というプラグインと「Image hub」というプラグインが同時にインストールされていることがわかりました。おいおい、スパムかぁ??と思っていたのですが、この「Kubio」というプラグインがめっちゃ優秀なプラグインということが後々分かることになるのでした。
Kubio は AI の力を活用して、ウェブサイトの最初のドラフトを生成し、好みに合わせてさらにカスタマイズできるようにすることで、有利なスタートを切ることができます。
AIの力を借りて、素晴らしいWordPressサイトをより速く構築しましょう
Kubio AIの可能性を体感してください。あなたのクリエイティブなビジョンが、魅力的なウェブページにシームレスに反映されます。
最先端のAIテクノロジーを搭載したインテリジェントなブロックベースのビルダーで、レイアウトを簡単に作成し、スタイルをカスタマイズし、すべてのピクセルに命を吹き込むことができます。
短いプロンプトに基づいてページ全体を生成する
画像とテキストを生成する
スタイル内の任意のセクションを再生成します
Kubioの説明の冒頭を少し引用しましたが、簡単にいうとWordPressのテーマをブロックエディターでAIが勝手にレイアウトしてくれる便利なプラグインです。私自身、ブロックエディターでテーマのレイアウトをいじること自体ほぼ初めてでしたので、色々と勉強になりました。以前のサイトはクラシックエディター専用のテーマでしたので、ブロックエディター最初は結構戸惑いましたが、要領がわかってくるとかなり便利なエディターなこともわかってきました。と言っても細部まで作り込んではいません。あくまでLP(ランディングページ)。ココナラへの誘導のための導線の1つにすぎません。
これがWordPress+Kubioで立ち上げた、私の事業ドメインのサイトです。
ほとんどのリンクは、ココナラへの「商品」への販売リンクです。興味がある方はぜひ覗いていってください。立ち上げに2時間くらい。少しファーストビューの動画であったり、メニュー構成を考えるのに2時間くらいの計4時間+αくらいで作ったサイトです。
どうでしょうか。ぽいでしょ?(笑)
まぁこれでも一応WEBの業界は長いのでそれなりのサイトにはできるのですよ。
今のネットへの入口は、検索エンジンではないですからSEOとかも意識してません。意識したのは顧客への商品へ興味を持っていただく訴求文だけです。ChatGPTへの興味・WEBサイトの集客のご相談がある方はぜひお問い合わせ、お待ちしております。
問い合わせもGoogleフォームを使うのでコストかかってません。
スパムコメントなども弾けるので、私は最近運営しているWEBサイト全てGoogleフォームに置き換えました。
おっと、また話が逸れてしまいました。Kubioというプラグインについてでした。このKubioというプラグインは、Extend Themesが運営しているAI Page Builderというものです。
WordPressへのテーマ・プラグイン開発を主戦場としている会社みたいです。テーマの無料機能を入口にして高機能部分は有料課金にするというようなビジネスモデルです。
Kubioのプラグインはどういう料金体系かというと、最初の数回分くらいのレイアウトは無料、そのあとは従量・一定課金で無制限みたいな料金体系になっています。英語なので誤解釈があったらすみません。
とはいえ、日本のソシャゲのような課金文化は欧米にはないので、至って健全な課金システムだと思います。
そんなわけで、ちょちょっとWEBサイトをWordPressで立ち上げるのでしたら、デザインレイアウトについてはSWELL一択のような選択肢から、今回私が選択した、Breevia+Kubioという選択肢もあるよというのをお伝えしようと思います。
日本のネット上を検索・ChatGPTに聞いてもSWELL、Cocoon、JIN:Rとかどこも似たりよったりな回答ばかりが多いので。
人とは違う選択肢や、無料でもかっこいいWEBサイトにしたいという方は1つの別の選択になるのではないかなって思います。
ただし、私が今回触ったのはトップページだけでのデザインレイアウトに関しての感想ですので、WEBサイトの中身のブログのデザインや書き心地(ブロックエディター)については、評価外ですので誤解のないようにお願い致します。あくまでファーストビューのトップページのデザインだけの今回の評価になります。
ブログを書くときのブロックエディターの使い心地も考慮すると評価はがらりと変わる可能性がありますのでご了承ください。
それでは今回はこの辺で。
あなたのWordPressライフに幸あらんこと。
