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楽器上達のための100ヶ条

音楽は大好き。練習も頑張っている。でも…

「自分が今やってる方法でいいのかな…」
「上達するために何を心得たらいいのだろう」

この記事にたどり着いたみなさんは、こんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。


そして

「自分なりに今よりもうちょっとうまくなりたい」
「演奏することが楽しくなりたい」
「なるべく正しい方向性でやりたい」

このように、楽しみながらも進化したいって思ってますよね。


今いろんな素晴らしいアドバイスや情報を手軽に手に入れることができるようになりました。

でも実のところ、演奏や練習のアドバイスはキリがありません。

というのも、人は経年で変化します。

そして

すぐ忘れます…(笑)


なので、

今の自分に必要なアドバイス

これを定期的にアップデートしていく必要があるのです。


ということで、定期的に見直しができるように、この記事では楽器をやっていく上で普遍的な必要なことを100ヶ条としてまとめました。


常にSNS の発信やリアルのレッスンでもお話していることですが、きっと読み進めると、

「あー…気が付いてなかった」
「これ、前に言われてたな」
「すっかり忘れてた!」


…意識が薄いものや、つい忘れがちなものもあります。


なので100ヶ条を定期的に読み返すことで

「今はこれが出来てる!」
「最近これ忘れてるな…」

などの気づきを得られます。


この「上達のための100ヶ条」に記したことを、日々心がけで取り組んでいれば、あなたの演奏はコレからも進化し続けるし、一歩先の表現にも必ず出会えるはず。

ぜひあなたの音楽ライフのお供にしてくださいね。





この100ヵ条は、楽器上達のための日々のルーティンを組んだり、思考の整理に役立つように、分かりやすく6つのグループに分けて提案していきます。


1.身体的なこと

楽器を演奏したり音楽をする時に気を付けるべき身体の使い方など

2.練習や表現の基本

どういう練習が基本的に出来ているべきか

3.思考とマインドセット

練習や演奏がより楽しくはかどり、表現を広げていくための考えたかの基本

4.練習環境と習慣について

練習の心得や、より演奏を楽しんだり進化させるために取り入れるべき習慣

5.表現力を高めるために

さらに練習や演奏を深めるための一歩踏み込んだ取り組むべきこと

6.音楽を続けていくために

長期的に音楽を楽しむために、厳し過ぎず緩すぎず、自分に合ったやり方を見つけるための心得



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またこちらのnoteをご購入下さった方には、記事の最後「100ヶ条動画」を特典でご覧いただけます。また、順次加筆してボリュームアップしていく予定ですので、どうぞお楽しみに!






 1. 身体的なこと


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