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choro_pa
日常食を非常食に
消費期限切れの缶入り乾パンをひと口ふた口食べてみるけれど、ボソボソしていて、とても美味しいとはいえない。結局ゴミ箱行きというのでは、まったく勿体ない話だなと思う。
最近では日頃食べ慣れたものを非常食としてストックしましょうという考え方があるようだ。

食べたら、また買い足しておくという考え方。
スーパーにも森永のビスケットとか、グリコのビスコとか、比較的長持ちするお菓子が非常食コーナーに並べられている。
そのまま食べられる魚の缶詰は優秀だと思う。
サバの水煮缶、ツナ缶、サンマやニシン、イワシの缶詰などは、我が家ではお手軽タンパク源として頻繁に食卓に上る日常食だ。
一缶食べたら一缶買い足す。
レトルトのサバのトマト煮なども重宝している。
魚肉ソーセージも常温保存できる。
子どもの頃はよく食べていたが、フルーツ缶もいいと思う。
災害時に甘い物があるとホッとすると聞いたことがある。
カップ麺は、水でも戻すことができるという噂は聞いていたが、ちょっと調べてみると、AIはこんな風に答えてくれた。

「水でも可」ではなく、熱湯禁止のこんな商品もあるらしい。
いずれにしても水がないことには食べることはできない。
水の確保は必須条件ということになる。
日清食品が世界初のカップ麺をつくったのは1971年だった。
数年前に、好奇心から夫が完全メシのカップ麺を取り寄せたことがあるが、日清食品は常に先駆的なメーカーだと思う。
災害時には栄養バランスがとれた完全食があると心強いかもしれない。
宣伝になりましたが、日清食品の関係者ではありません。
