なんど落選しても這い上がる
ある日、届いたメール。
そこには
『出店内定とさせていただきました。』
と、あった。
「つつつつつ、ついにきたーーーーーー!!!!」
思わず、拳を握って、ガッツポーズをした。
日本橋のイベントを知ったのは、昨年の秋のこと。
それ以来、ほぼ毎月応募していた。
出店場所というのは、とても大切だ。自分の作っているものと、相性のいい場所がある。
わたしの場合は、陶器のジュエリーを作っている。
伝統的な場所だったり、個性的なものが好きな人が集まる場所がいいかなと思っている。
駅のマルシェだったり、クラフトイベントだったり、百貨店だったり。
ここが合うんじゃないかと、出店を検討する。
でもね、出店したくてもできないことの方が多い。いくつかのイベントでは選考があるからです。
毎月、応募しては落選。落選。落選。
最初の2回くらいはそりゃもう落ち込みましたよ。
何がダメなんだ?
作品力が低いのか?
写真のレベル?
フォロワー数?
落選しては、分析し、そして転がりまわる。
いやね、本当に床で転がりました。
まさかですよ。悔しくて、床を転げまわる日がくるとは思いませんでした。もちろん悔し涙も流しています。
悔しい。
気持ちも落ち込んで、シオシオしたこともある。
やさぐれたnoteを、これまでにたくさん書いてきた。
それに、申し込みをするにも体力がいる。
写真を撮って、加工して、選んで、推薦文も書いて。
(フォロワーも少ないし、どうせ通らないよ。)
そんな心の声を何度も聞いた。
それでも、いつかは選考を通過するレベルにはなるだろう、と写真や文章を改善する。インスタの更新も改善していった。
途中からは、「まぁ、受からんかもね。でも、受かったら嬉しいよね。」くらいの気持ちで、たんたんと応募していた。
イヤでもなんでも、ださないと通ることは絶対にないからだ。
だから今回も、「まぁ、一応申し込んどくか。」と申し込んでいました。
忘れた頃に、届いた一通のメール。
出店内定のお知らせ。
よっしゃー!
喜んだよね。
ゴールじゃないんですよ。わかっているんです。
むしろ始まりなんだけど、本命イベントで、ようやく選考が通って嬉しかったです。
最近は、選考がある他のイベントも、ちらほらと通過するようになってきました。
インスタフォロワー140人くらいでも、通過するんですね。フォロワー人数はあまり関係なくて、写真の質の方が大事そうです。
いやあ、長かった。
といっても、あいかわらず他のイベントには落ち続けています。
落ちるのも、だいぶ慣れたので、いつかは通るでしょと淡々と申し込みをします。
以上、中間報告でした。
10月のイベントは今からウキウキです。
お読みいただき、ありがとうございます。
次の記事でお会いしましょう。
またねー!
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