休日の正午、隣町の公園、なんでもない時間
pm12:40。
赤いレンガに腰をかける。
never young beachを流している。
曇り空。風が気持ちいい。
半袖で出かけてみたけど、ちょうど良い。
公園の外からは、車の音が聞こえてくる。
何台も何台も通る。急いでるように聞こえる。
日常だ。月曜日だもんね。
公園の中では、時間がゆったりと流れている。
木々の葉っぱ達は、風でザワザワ言っている。
どこの木にとまっているのかな?鳥さん達は、互いを呼び合うみたいに、あちこちで鳴いている。
少し早いような気もするけど、噴水が始まっていた。勢いよく、しかも急に、飛び出してくる。水が飛び出している間は音楽が聞こえない。そんで、ヤツはピタッと急に消える。音楽が再開する。この水の音だけは忙しない。
日常の中でもゆったり時間だ。
自分時間に没頭できる。
だって、こうしてnoteを書けているんだもん。
目の前の情景を、絵で表現する人、歌に変換できちゃう人、文字で描写したくなる人、何もせずにそのまま味わう人……。色んな人がいるんだろうな。
お腹空いたなぁ。お腹が空くって良いこと。
そろそろ帰ろうかなぁ。
だってさ、2時間前くらいに買ったコンビニのアイスコーヒーの容器が、水滴でびっしょりになってきてるんだもん。帰りどきって言われてるのかもね。
今回の記事、ほんとうに内容が無い。
ただの休日。なんでもない休日。
大好きなアイスコーヒーを買い、ドライブをしようと急に思い付き、お気に入りのコースを走り、目的地にしてみた公園で、園内を1周歩いて、噴水を見つけ、近くに座ってみた。気付いたらnote開いてた。
これも、けちゃんの大切な1つの時間の記録。
ちゃんと生きている😌
緊張感から解放させてあげた。
何も考えずに"やりたい"だけで動かせてあげた。
頭の中には何も無い。無。
けちゃんのnote史上、1番内容の薄い記事。
いや、内容が薄いというか、色んな感情を叫んでいるような記事ではなく、目の前にあった情景をただ描写してみたよという記事。
never young beachの音楽って、とっても良い意味で、感情の波が揺れない。聞きやすい。(歌詞まで深掘りしてしまえば、揺れるんだけどね。)
今回のけちゃんの文章も、心が揺れ過ぎないという意味で、読みやすいなぁって感じられる文章になっていたら、いいな。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
