夫、暑さで体調こわす
9月に入りようやく涼しくなってきた?というより気温差が大きいし、大雨には怯えるし。。。。気候が極端になって心配が耐えません。
冷暖房があまり好きではない夫。外の環境で働き続けて暑さには強かったはず。
いつぐらいだったかな?2週間ほど前に。朝起きるとぐったりとソファーに横たわる夫。顔色も悪い。本人いわく熱中症かもしれないと。
洗濯物を洗う心配をしている。半日すれば治る。
いやいや、洗濯物はもういい。
水分取って寝てください。
実は単発バイトが入っていました。
ここで1人置いていったら、ろくに涼みもせず水分もとらず回復するわけもない。
家には麦茶しかありませんでした。
とりあえずスポーツドリンクを。
近くのコンビニに車を走らせました。
どうにかしなきゃ。
もはやいつもの動きの鈍さはその時に私にはありませんでした。
無駄な動きすら。。。
とにかく常温のスポーツ飲料を渡して。
ソファーから起きて飲みました。
良かった。口から飲めなくなったら病院連れて行くどころか救急車だよ。。。おおげさかもしれませんが。。。。
そのあと寝室に行って寝る。
もはや冷房をためらうことなくつけました。
とりあえず、バイトは休み。当日キャンセルは初めてでどうしたらいいか
わからないけれど。もう連絡は早いほうがいい。バイト先には誰も来てなさそうでしたが、着信履歴と休む理由をアプリで入力。
※当日欠勤のペナルティが大きいことに後に驚きます。。。
あと口にできそうな食べ物。アイス、プリン、ゼリー。
もしかしたらのおにぎりとみそ汁も。
近所に歩いていけるスーパーがあるのはありがたい。
冷静をよそおい。慌てていました。
あまり寝込むことがない夫。
まずい。
結構な暑さだったのに、歩いて買い物にいくし。
私が言わないと冷房つけないし。
夜は、問答無用でつけっぱなしにしていました。
今年の暑さは今までのとは違う。異常な暑さ。
誰でも参ってしまうレベルだと感じていました。
もうろうとして頭も回っている感覚がありませんでした。
生きのびるだけで必死💦
IHコンロを使うのも嫌になり総菜に頼る日も。
家のことをしながら、夫が生きているのか?(おおげさ)チラ見しつつ。
トイレに起きるかまで心配でした。
2時間くらいしてトイレに起きた。
スポーツ飲料も飲むことできたし。
朝、話していました。
年には勝てない。本人は元気なつもりでも。自分は新車のつもりでも外見は古い車だ。
そりゃ、年も年ですが。。。。。
何度も言いますが今年の暑さは尋常じゃないですよ。。。。。
何度かトイレと飲水を繰り返し。
夜になりゼリーを食べ。
良かった。一安心。
顔色や話し方が普段に近づいてきた。
少し偏屈といいますか。優しい毒舌が戻ってきていました。
1人で食べる夕飯。
落ち着かない。
テレビも見たくないし。
熱を発するものを触りなくない。
そして、思いつく。
あれ?なぜ私、経口補水液を買わなかった?
スーパーで買っときゃよかった。
慌てていたのね。私。。。
夜に車を走らせ買ったもの。
もしもの時のために。
夜間の24時間スーパー。
なんだろう。若い人たちが駐車場で集まっている。
なんか、怖いなぁ。昔、おやじ狩りというのがあった都会の
映像と重なり。
早く帰ろう。
足早に帰宅。
勝手に妄想を膨らませ怯え。安心する。
単なる私の思い込みで気をすり減らす。
そりゃ、疲れますよね。。。。。
翌朝、夫は回復しつつも。
本調子とはいかず。
しばらく出かけることもありませんでした。
今は少しづつ、日常を取り戻し。
数日前、短時間の散歩にも出かけ。
やけに戻るの早くない?
こちらを買ってきてくれました。
あ、アイス💛
もう控えていたから嬉しい一品。
やっぱりバニラアイスは美味しい。
夫の体調がおおごとにならなくて一安心しました。
反面、少し強引にでも暑さ対策をしておけば。。。
鬼嫁にならないと夫を守れないときもある。
いつまでも、数歩下がってはやめないと。。。
女性は強くたくましくか。。。。。
急に般若のお面をつけてもお互い意固地になってはどうにもならず。
加減が難しいです。はい。
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