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料理下手が指を切ってその後

文章がうまくなりたくて仕事をやめてnoteを始めた「shirohiraはやか」です。SNS初心者です。

目標は出版社から自分の小説を出してもらうことです。が、本格的な小説は時間かかり、短編も携帯で読める文への修正は時間を要するので、読んでいる人が少しでも役立つ記事を書きたいと考えています。(ここまでは、他の記事でも載せてます)


人差し指を切ってしまった

私は、下手な料理を毎日作り、妻の機嫌をうかがっている非常勤で働く男です。

さ、それはともかく、キッチンにしまってあった包丁をとり損ねて右手の指を切ったのですが。というより、刃物をさわりながらスライドして、「うわあ」ってなったのですが、指を切ったのは2回目でした。(別記事あり)

2回とも、傷の深さは同じぐらい、幅い、5センチ、深さ約3ミリほど(およそです)とにかく血みどろ。血が出て、血が出て、止まりません。

血小板ちゃん、助けて! はやく血を止めて! (はたらく細胞より)
でも、すぐには止まらない。
大げさ言うな、なんて思いますよね。軽傷ですから。

けれど、これぐらいの傷でも完治まで3週間はかかります。仕事に支障もでます。とくにパソコン関係の人、大変ですよ。

しかし、病院に行くのは恥ずかしい。薬を買うのは高い。どうすりゃいいの、って悩み人が多いと思います。こんなときスマホを見れば簡単。

対処法の成功と失敗

とりあえず止血して、消毒するところまでは誰でも同じことをします。ただ、その後、です。

風呂どうするの? 寝るときどうするの? 食事は?
仕事は?

とくに、仕事をする人は困りますね。プロ野球選手なら最悪です。まあ、そんな人は絶対に包丁持ちませんけどね。

よくある失敗(私も1回目、失敗しました)
絆創膏を貼り続ける。傷口がいつもふわふわで痛みがある。ひどい場合は可能する。全然治らない気がする。
 ※血が止まったらできるだけ空気にふれさせる。良い絆創膏が売っている。でも、1000円以上しますよ。みんな知識として知っているが、つい包帯で撒いたり、普通の絆創膏をしている。

今回、たまたま良かったこと
写真のように、アルコールのシートを切って撒く。昼間、仕事をしているときはつける。家で過ごすときは外す。
それだけで、すぐに治り始めました! すごいんです! びっくり!

傷の写真見せますね。切った時はヤバかったのに、こんな感じ。馬鹿にしないでください。何もしなかったら、最悪、可能するんですよ。

包丁(刃の部分)を握って持ち上げようとしたのでこうなりました。

風呂への入り方
前回(3月に一回切った時)はこんな感じで、傷口に何もつけずに入りました。


(結果) 最悪。自分の汗で、傷口がふわふわになりました。痛いですよ。治らないですよ。


今回はこんな感じで、傷口に、アルコールのシートを切ったものを撒きました。

(結果) 指が渇いたままでした。いい感じ。多分、シートに自分の汗が吸い込まれたんでしょう。

経験的にわかったこと

・写真のように、止血したら、すぐにアルコールシートで撒く。(常にやるとかぶれたりするので気を付ける)
・できるだけ空気に触れさせる。そのときは、指を使う作業はしない。傷に何かが当たると痛い。しかも、再び切れる可能性あり。
・寝るときはシートを外す。(一日目はつけました。けれど、アルコールのおかげ(?)で傷口がふわふわになりませんでした。
 ※シートを乾燥したものでやったらどうなるのか、誰かやってみてください。
以上、医療機関の人、ごめんなさい。当たり前すぎて。でも、風呂の入り方は良かったです。これを知らなかったの、私だけですか? そんなことないと思うのですが……













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はやか-shirohira  (短編小説・エッセイ) 今後、原爆をテーマに小説を書きます。テーマ的に文学賞からの出版は厳しいと考えてます。出版費用にしたいです。応募よろしくお願いします。

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