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hiragi
男と酒と借金と
未だに母がどんな人なのか、よくわからない。
今は認知症で入院していて、面会禁止。もう話せることもないと思う。
彼女について知ってること、見てきたことを書き出してみる。
10代である仕事のプロフェッショナルだった(ここで金銭感覚が狂う)
贅沢大好き(外食、骨董品、毛皮、バッグ、高級化粧品…)
子の名義でクレカをつくってた
自分の借金を子の借金として親戚に吹聴する
よく不倫している
酒が生きがい(中程度のアル中)
気づいたら友人がいない
自慢以外の発言はほぼ嘘
一般サラリーマンの給料は「紙くず」
日本の年金も「紙くず」
超・多重債務者
人の話を聞かない
保育園の連絡帳は子の様子 < 母への注意
料理が上手
見たくないものはタンスの奥底にしまい込む
掃除が苦手
口癖その①「お金ならある」
口癖その②「少しなら大丈夫」
口癖その③「みんな私を好きなのよ」
口癖その④「私は幸せ」
口癖その⑤「お金が苦しい」
実家にいる頃はおかしいとは思っていたけどそこまで異常だと思っていなかった。家庭って怖い。
兄妹間では母のことを鬼とか悪魔とか呼んでいる。
母が認知症になり家族間で話をして思ったことは、何らかの疾患を持っていたのかもなぁということ。若い頃からどうにもならない気持ちもあったのかもと想像をする。今となっては知らんけど。
虐げられてたせいか生活の記憶がほぼない。あまりにも強烈なことは覚えてる。
ピックアップしたものからいくつか記事にしていこうと思う。
