見出し画像

Good(グッド)・Gooder(グッダー)・Goodest(グッディスト)


SNSによって他者の生活や成功が可視化され、他者との比較が容易になった現代において、我々はどのように自分の価値を評価すべきなのか。


「自分は劣っている」→ コンプレックス
「自分のほうが優れている」→ マウント

一見すると正反対の概念のように思われます。

しかし、どちらも根っこの部分では、「他人との位置関係によって自分の価値を確認する」という点で表裏一体なのではないでしょうか。

上を見てもキリがない。
下を見てもキリがない。

他人との比較を基準にしてしまえば、どこまで行っても「もっと上」が存在します。

つまり、この比較の世界に迷い込んでしまったら、なかなか満たされることはありません。


そこで、現在の自分の立ち位置を測るときに、その比較対象を「過去の自分」に置き替えてみてはいかがでしょうか。

昨日の自分より、ほんの少しでもGood(グッド)であれば、それで良し。

「あの人よりGooder(グッダー)か?」
などと他者との優劣を競うのは、あまり意味のないことなのです。

ナンバーワンになれなくてもいい、もともと特別なオンリーワン

それは「他人と比較して特別」という意味ではなく、自分自身が、自分の時間軸の中で少しずつ前へ進んでいるということ。

「他人より上か下か」ではなく、
「過去の自分より、今の自分はどうなのか」。

そうやって、自分自身の時間軸の中で自分を捉えることが大切なのではないでしょうか。

あなたなりのGoodest(グッディスト)を尽くしていれば、それで良いのです。


……(。´・ω・)ん?

Good(良い)の比較級・最上級は、

「Better、Best」だと……?

何ィ!
なんでGがいきなりBになるんや!?

英語ってのは、ややこしいのぅ。

とりあえず……だ。

いや、この間違いは細かくない
余談ですが、この「英語初心者あるある」の元ネタは「仮面ノリダー」です

そして全ての物事において共通することなのですが、一直線にGooderになることはありません。

一歩進んだと思ったら、次には二歩下がっている。
と思いきや、いきなり三歩進むこともある。

人生とはそういう「行きつ戻りつを繰り返しながら歩むものなので、悔やむことなく長い眼で捉えてくださいね。


つまり・・・少しのBad(バッド)で以前よりBader(バッダー)になったとしても、それはBadest(バッデスト)ではありませんのでご心配なく。

……(。´・ω・)ん?

Bad(悪い)の比較級・最上級は、

worseworst」だと……?

何ィ!
なんでBがいきなりWになるんや!?

まったく英語というヤツは・・・(以下略)。


編集後記という名のネタバレ

ハイ、実はこの記事、「エッセイしりとり」なる企画なんですよぉ。

仲良しの「日々是好日」さんからのバトンです。

プディング」からのしりとりなので、「」で始まるお題。

大喜利企画は得意ですし、快くバトンは受け取りたい。

……のですが。

問題は、「自分から先に渡す」のに抵抗があること。

いやさ、自分、コミュ障だし……。

昔から、誰かに何かをお願いするのが苦手なんですよね。

たとえばクラスで、「は~い、皆でグループつくって!」

と言われたら、最後まで残る子だったし。

だから個人プレイは大好きだけど、チームプレイが怖いんよね。

でも、「ハリーさんの記事が読みたいから」と仰って下さったことには応えたい。

困った困った、こまどり姉妹

……と、ここで閃いた。

noteで開催されている「#エッセイしりとり」コンテスト2026夏の陣。

開催期間は、2026年8月31日(月)23時59分までです。

おおう、なんと!

奇しくも明日が最終日ではないか。

と言うことは。

私がアンカー走者になれば、誰にもバトンを渡さないで済むやないかい。

やっぱ参加しま~っす(してやったり

ホントは縛りさえなければ、お祭り企画大好きなんよね。

このまま誰にもバトンを渡すことなく、全力で走り切ってやるんだぜ。
(企画の趣旨がまるで分っていない)

大切なことなので2回言いました

いいなと思ったら応援しよう!