向日葵のラビリンス(迷宮)【矢巾町:煙山ひまわりパーク】
残暑になる前に、何かやっておく事が有ったような気がするのだが、とんと思い出せない。
そんなモヤモヤを頭の隅に抱えながら、夕方のローカルニュースで思い出した。
そういえば今年、ひまわりの写真撮ってないじゃん。
夏の花と言えば、「紫陽花」に始まって「蓮」や「向日葵」などマメに撮影していたのですが・・・。
ちなみに向日葵に関しては、昨年はお隣の矢巾町にある「煙山(けむやま)ひまわりパーク」に行ったのだ。
煙山(けむやま)ひまわりパークは、岩手県矢巾町にある約2.8ヘクタールの広大な敷地に、数十万本のひまわりが咲き誇る夏の観光名所です。
背景にそびえる南昌山と黄色い花畑の美しいコントラストが楽しめ、見頃となる8月中旬には夜間のライトアップやひまわり迷路も開催されるのです。
実は昨年度は夕方に訪れた為、西日の逆光が厳しくて写真の出来がイマイチだったんですよね。
今年はちゃんと撮ろうとリベンジを誓っていたのですが、オカンの入院やらお盆の手配やらですっかり忘れていたわん。
ちょいとピークは過ぎてしまいましたが、ちょっくら行ってきますわ。





ひまわりは、夏を代表するキク科の一年草です。
太陽に向かって育つ「向日性」の性質を持ち、「あなただけを見つめる」「憧れ」「光輝」といった前向きな花言葉がつけられています。
私が来るのがちょいと遅かったから、下を向いて拗ねちゃってますね。










ちなみに迷宮(ラビリンス)とは道が入り組んでいても、基本的には一本道(選択肢がなく、進めば必ず奥や出口に着く構造)。
それに対して迷路(メイズ)は途中で分かれ道があり、行き止まりや選択ミスがある構造。(RPGのダンジョン探索はこちら)
だからこの向日葵ロードは「迷宮」が正しいかな。


うん、昨年より早めの時間帯で撮影できたので、逆光にならず良い写真が撮れました。
でもあと1週間早く行けば、花も上を向いていたのかな。




近くの看板見たら、矢巾温泉まで1㎞くらいなのでちょいと寄り道してみましょう。(長くなるので一旦切ります
