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未来の設計図に、いたずら書きをしてみよう。✨星読みリフレーミング

夜の森を歩いていると、
どこからか小さな明かりが見えてくる。

近づいてみると、
木の根元に小さな机。

その上には、紙と鉛筆。

そして、妖精たちが忙しそうに働いている。

ひとりは何かを書き、
ひとりは消しゴムで消し、
ひとりは小さな星を紙の上に置いている。

「何をしているの?」

そう聞くと、

「まだ誰にも見えていない未来を、つくっているの。」

そんな答えが返ってきた。

未来は、突然やってくるものじゃない。

心の奥に浮かんだ小さなイメージを、
ひとつずつ拾い上げながら
少しずつ形にしていく。

ときには今までの道を消して、
新しい道を書き足したり。

思いがけないひらめきを、
そっと付け足したり。

そうやって未来への設計図を作っていく。

小さな妖精たちの密かな作業。

2026年8月28日 うお座満月 部分月食

今回の満月には、
なんだか不思議な力がある。

「何かに導かれているようだけど、
その答えは自分で見つけなくちゃいけない」

そんな感覚。

妖精たちは、
いつもより心の深くにあるものを感じ取れるように、
そっと魔法をかけてくれる。

「今までの自分の枠を超えてみて」
「まだ言葉になっていないものを感じてみて」
「あなたが本当に望んでいるものは、なに?」

そんな問いかけが、
心の奥から浮かび上がってくる。

うお座の月は、
まだ形になっていない感覚を受け取っている。

そして、その向かい側にいる

乙女座太陽と水星は、
「それを、言葉にしてみよう。」って待っている。

未来を決めるのではなく、

未来から届いている小さな感覚を受け取りながら丁寧に形にしていく。

「こんな感じかな。」
「これならできそう。」
「よし、ここまで書いてみよう。」

そんなふうに、ひとつずつ言葉にしていく。

ところが、
「よし、これで完璧。」と思った瞬間。

横から妖精が、

「こっちの道も面白そう!」

って、突然別の紙を差し出してくる。

😂これは天王星。

「え、そんな方法あるの?」

「そんな考え方、したことなかった。」

「そっちに行くの?」

そんな予定外の刺激を、ひょいっと投げ込んでくる。

でも、その予定外の一手があるからこそ、今までのパターンから抜け出せることもある。

だから今回の満月は、

「ちゃんと未来を考えよう。」

というよりも、

「未来の設計図に、いたずら書きをしてみよう。」

くらいが、ちょうどいいかもしれない。

🌕満月の時は、
ここまで育ててきたものを振り返り、いらなくなったものを手放しながら、次のステージへ整えていくタイミング。

今回は部分月食も重なる。

見えているものの奥にあるもの。
いつもより気づきやすい時なのかもしれない。

だから今夜は、
妖精たちと一緒に遊んでみよう。

✨「未来のわたしから、今のわたしへ。」
紙を一枚用意する。

そして、
未来の自分から今の自分へ手紙を書くつもりで、
最初に浮かんだ言葉を、そのまま書いてみる。

「大丈夫。」

「それ、いいね。」

「そっちじゃないよ」

「世界が変わるよ!」

「あなたに合ってる。」

意味なんて、わからなくていい。

むしろ、

「なんでこの言葉が出てきたんだろう?」

くらいがいい。
そこから、「どうして、この言葉が浮かんだんだろう?」
と、自分に問いかけてみる。

すると、
思いがけないところから
小さな答えが顔を出すかもしれない。

それが魚座の感覚。
おとめ座の言葉。
海王星のイメージ。
水星の言語化。
そして・・・、天王星の突然の閃き。

「未来は、まだ言葉になっていない。」

だから、焦って答えを決めなくてもいい。

ふっと浮かんだ言葉。
なんとなく惹かれたもの。
いつもと違うやり方。

そんな小さなひらめきを、
ひとつ拾ってみる。

「これ、やってみたい。」

その一言が、
未来への小さな種になるかもしれない。

さあ、今夜は妖精たちと一緒に、
未来の設計図にいたずら書きをしてみよう。

どんな道ができるかは、
まだ誰にもわからない。

あなたは、これからどんな未来を語りたい?


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