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大切だから、心に引っかかる。火星×かに座

わぁぁ、疲れたぁ。
野球少年を持つ親はへとへとになる時期なのではないか。


連日続くトーナメント。
すべてを投げ出してサポートに駆け回り、惜しくも銀メダルをゲットして、ようやく怒涛の4日間を乗り切った。

お疲れさまでしたぁぁぁ。
もう、泥のように眠りたいんだけど、この記事も書き終えたい。

そうなの、今日は火星がかに座に移動する日なの。

先日から記事にしているてんびん座金星や水星しし座にも繋がっていく。

「わたし、やってみます。」

この言葉は私の一歩から始まって、あたらしい一歩へとつながるとても素敵な循環を生んだ。

チームのこと、仲間のことを思っての発言だけど、
第一には、大切な人のことを思うからこその声なわけ。

あぁ、よかった✨

と軽やかな気持ちで終われなかったこのモヤモヤ・・・・。

なんだ?

理性では「飲み込めるはずだよね」と思っているのに、感情はそう簡単にはいかない。

子どもには言えない、笑顔の下に隠した想い。

火星かに座が教えてくれる。

火星って、基本的には「動く」「行動する」「外へ出ていく」星。

自分のために戦うというより、守りたいもののために動きたくなる。

家族。
子ども。
親。
自分が「大切」と感じる人。

そこに何かあれば、普段なら飲み込めることまで気になってくる。

そして今回、金星てんびん座との90度が強くなっていく。

金星は、

「まあ、いろんな事情があるよね」
「相手にも相手の事情がある」
「うまくバランスを取ろう」

と考えようとする。

でも火星かに座は、

「でも、わたしはこの子のことを大切に思ってる。」

と言う。

ここに葛藤が生まれる。

もっと見てほしかった。

もっと気づいてほしかった。

でも、そんなことを言ったって仕方がない。

チームにはチームの事情がある。
順番もある。
優先順位もある。

それはわかっている。

わかっているのに、なぜか心に引っかかる。


「大切だからこそ、心に引っかかる。」

親って、子どものことになると不思議なくらい感情が動く。

普段なら、

「まあ、そういうこともあるよね」

で済ませられることが、

「でも……」

になってしまう。

それは、わがままだからでも、過保護だからでもなくて、

大切に思っているからこそ生まれる感情。

火星かに座・・・。
そこを刺激してきているんじゃないかな。

そして海王星との90度。

「本当はどうしたかったんだろう」

という気持ちも出てくる。

怒っているようで、実は悲しかった。

不満に見えて、実は「もっと大切にしてほしかった」

口では「仕方ない」と言いながら、

本当は、

「わたしは、この子のことをもっと見てほしかった。」

そうか。わたし、怒っていたんじゃなくて、大切だったんだ。

大切だからこそ生まれる、ちょっと厄介な感情。

うん、仕方がないね。

このモヤモヤは、今日は笑顔の下にそっとしまっておこう。

そして、また次の一歩へ。

だって大切なんだもん。

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