【ドーム遠征初日夜】改名後ファーストステージ!変わらない2人と、贅沢すぎる東京フィルの響き
おはようございます、keiです。
昨日のDOMOTO東京ドーム2Daysの初日、無事に終了いたしました!
ライブ終了後、22時過ぎにはホテルに戻っていたのですが、そこからコンビニのお弁当を食べ、お風呂に入り、SNSでファンの皆さんの余韻に浸っていたら、あっという間に日付が変わってしまいました😅
KinKi Kidsのファンは昔から、全公演が終わるまで「ネタバレを自粛する」という素敵な暗黙のルールがあります。
私もそのマナーを守って、具体的な曲名などの詳しい感想は、来週の京セラドーム2Daysがすべて終わってからじっくり書きたいと思います。
今日は、ネタバレなしで書ける範囲の、熱い感動をお届けします!
KinKiからDOMOTOに変わって初めての記念すべきファーストコンサート。
少しドキドキしながら幕が上がるのを待っていましたが、結論から言うと、
「名前が変わっただけで、2人もファンも、なーんにも変わっていない!」
でした。
お二人は相変わらず息をのむほどカッコよくて、愛らしくて、面白くて、そしてお歌がとびきりお上手。
セットリストは、彼らの可愛い少年時代の曲から、DOMOTOとして出した2人の合作曲にいたるまで、なんと約30曲!
「わあ、懐かしい〜!」と胸がキュンとする曲から、今まであまりライブで歌われなかった隠れた名曲、そしてお馴染みの定番曲まで、本当にバラエティに富んだ贅沢な構成でした。
そして、今回の大きな見どころ。
前半は、いつもの息の合ったバンドの皆さんの格好いい演奏。
そして後半からは、東京フィルハーモニー交響楽団の皆さんがステージに加わったのです……!
東京ドームという大空間で、日本最高峰の東京フィルさんの生演奏が聴けるなんて、贅沢すぎて耳が幸せでした。
何より、DOMOTOさんの美しく力強いお歌とメロディが、オーケストラの壮大なアレンジに驚くほどピタッと合っていて、聴いていて本当に心地よく、ドーム全体が極上の音響空間に包まれていました。
公演時間は、およそ2時間半。
普通のアーティストなら大満足のボリュームですが、毎回のロングステージに慣れているファンからすると
「えっ、DOMOTOさんにしては短かっ!😅」
と思ってしまうのが可笑しいところです(笑)。
実はこれにはある理由がありました。
MCの途中で2人が明かしてくれたのですが、今回はドームを確保して会場のセットを組み立てる日程が、いつもより1日少なかったのだそう。
裏方のスタッフさんたちが昨夜、不眠不休の「徹夜」で仕上げてくれたセットだったのです。
ですが、ゲネプロや本番をやってみて「ここを少し直した方がいいね」という箇所が見つかったため、「この後すぐに手直し作業に入ってもらうから!」という理由での短縮だったようです。
ちなみに今日の2日目は、明日ある野球の試合のために、今度は一晩でセットをすべて撤収する「徹夜のバラシ作業」が待っているのだとか。
スタッフさんたちの凄まじいプロの仕事には頭が下がります。
というわけで、短くなったのは彼らの名物である「ロングMC」でした🤭(もちろん、あの『覚えてない曲やってみよう』の爆笑コーナーもお預けでした!笑)
そして最後に、客席のファンの「職人技」についても語らせてください。
年々、阿吽の呼吸で上達している私たちのペンライト芸(笑)。
今回も、光一くんがこちらに来たらパッと客席が「赤」になり、剛くんが来たら「青」になる。
バックステージから、2人がトロッコで左右に分かれて移動し、メインステージへ辿り着く頃には、まるで機械で遠隔制御されているかのような美しい「赤と青の二分割の海」が完成していました。
私の一階スタンド席から見上げると、はるか上の天井席まで、綺麗に赤と青に分かれていて圧巻の一言!
この上空から撮ったペンライトの景色を、DVDに入れてほしいと、心から思いました。
最高の興奮と、変わらない愛に包まれた初日の夜でした。
さあ、今日は遠征2日目。
運良くゲットできた追加の整理券を手に、今日こそお目当てのマルチストラップやうちわを買いにグッズ売場へ突撃してきます!
お目当てが買えるといいけど…。
そして今夜は、アリーナ級に近い1階スタンド前列での2日目。トロッコの2人を間近で浴びる準備は万端です!

