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【KinKi Kidsデビュー記念日】大雨のレコード屋さん、ちっちゃい円盤、あの日から始まった私たちのAnniversary

おはようございます、keiです。

今日、7月21日は、私にとって、そして全国の多くのDOMOTOファンにとって、生涯忘れることのない大切な記念日です。
1997年7月21日。
あの伝説のデビュー曲『硝子の少年』と、ファーストアルバム『A album』が同時にリリースされ、彼らが「満を持して」音楽の世界へと羽ばたいた日です。

私が彼らのファンになったきっかけは、実は今となってははっきりと覚えていません(笑)。
けれど当時の彼らは、ドラマにバラエティ、先輩グループのバックダンサーにと、テレビで見ない日の方が少ないくらいの超・売れっ子でした。
ご本人たちも、10代の頃はあまりに忙しすぎて当時の記憶がほとんどない、とおっしゃっているほどです🤭

それほど日本中を沸かせる人気者だったのに、後から結成されたTOKIOやV6のデビューが先に決まり、彼らにはなかなかデビューの気配がありませんでした。
あまりの焦らしっぷりに、当時の私は
「えっ、もしかして事務所初の『関西弁の芸人さん』として売り出すつもりなの!?😅」
と本気で心配したものです(笑)。
もちろん、あの抜群のトークセンスなら芸人さんになっても大人気だったと思いますが、彼らの圧倒的な歌唱力とダンスを知っているファンとしては、「いつかは絶対に!!」と祈り、待ち望み続けた、そんな願いがやっと叶った最高の日でした。

まだ今のようにネットで手軽にポチッと予約できる時代ではありません。
私は地元の小さなレコード屋さんへと足を運び、ドキドキしながら予約カードを書いたのを覚えています。
お迎えに行った当日のお天気は、なんと激しい「大雨」でした。
雨の中、CDの袋を抱えて歩いている時、頭の中でずっと『硝子の少年』の、「雨が踊るバス・ストップ〜♪」という切ないイントロの歌詞がリアルに脳内再生されていたのを、今でも鮮明に思い出します。

ちなみに、当時のシングルCDは「8センチCD」という、とってもちっちゃな円盤でした。
今のお若い世代の方は、見たこともないかもしれませんね🤭

あの日から、さまざまな壁を乗り越えながら、お互いの歩幅で、2人でずっと歌い続けてくれた激動の歴史。
そして昨年、28年目のデビュー記念日という節目に、彼らは「KinKi Kids」という名前に、美しく切ないピリオドを打ちました。

今は新しく「DOMOTO」として歩き出していますが、私の中では、名前が変わっただけで2人と私たちの絆は何も変わっていません。

いまだに話す相手によっては『KinKiがね……』ってついつい口から出てしまいますし、そうじゃないと話が伝わらない人も多いです。
なんだか『DOMOTO』って呼ぶのは、呼び捨てにしているみたいで、33年ファンの私としてはちょっと気が引けちゃうんですよね😅

グループの名前にピリオドは打たれてしまっても、7月21日という日は、これから先何年経っても、私たちの中では永遠に色褪せることのない大切な記念日です。
今日は、名曲『Anniversary』をじっくりと聴いて、あの日に始まった奇跡の出会いに感謝したいと思います。

可愛かったあの頃…💙❤️
いや、今でもめちゃめちゃ可愛いですけど😆

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