【オタク告白】繋がってなさそうで繋がっている「私の3大推し」のヒミツ
こんにちは。無事にフォロワー100人を突破し、ますますnoteという「平和な楽園」が大好きになっている主婦、keiです。
おすまし顔で日常の日記を書いていますが、今日はせっかく新しい扉を開けた記念に、私の隠された「もうひとつのド派手な顔」を白状してしまおうと思います。
実は私、自他共に認める「ガチのオタク」なんです。
しかも現在、同時進行で3つのグループを掛け持って、日々命の洗濯をしています。
その3組とは、こちら。
DOMOTO(KinKi Kids):ファン歴33年
THE ALFEE:ファン歴20年
Travis Japan:ファン歴2年
……びっくりしました?(笑)
総ファン歴、じつに55年!自分でも計算して目玉が飛び出そうになりました。(総ファン歴は単純に足した年数です。)
この話を人にすると、100%の確率で「え?年齢的にハマった順番が逆じゃない?」と言われます。
確かに、私が中学生の頃にはすでにTHE ALFEEの皆さんは活躍されていました。『メリーアン』以降、ザ・ベストテンなどの番組でいつも見ていたので、曲もよく知っていました。
でも、当時の私は結婚、そしてすぐに怒涛の育児がスタート。
誰かを「推す」なんていう心の余裕は1ミリもない、全力疾走の日々だったのです。
そんな私が、子供たちも少し大きくなった頃に最初に出会ったのが、DOMOTO(KinKi Kids)のお2人でした。彼らの音楽と世界観に一気に引き込まれ、私のオタ活人生が幕を開けます。
そして、その10年後。なぜ私が10代の頃ではなく、大人になってからTHE ALFEEにドハマりしたのか。
皆さんは、かつて放送されていた『堂本兄弟』という音楽バラエティ番組を覚えているでしょうか?
あの番組に、レギュラーとして高見沢俊彦さんが出演されるようになったのです。
DOMOTOのお2人を見るために番組を毎週欠かさずチェックしていた私は、そこで衝撃を受けます。
「えっ……高見沢さんって、こんなにお茶目で、おもしろくて、可愛い人だったの!?」
それまで「テレビの向こうの、遠い世界のロックレジェンド」だと思っていたTHE ALFEEが、一気に身近で愛おしい存在になりました。そこから、彼らの歩んできた長い歴史や、3人の唯一無二の絆に触れ、気づけば底なし沼へ。
そう、私のTHE ALFEEへの道は、完全に「KinKi Kidsきっかけ」で繋がっていたのです。
一見、世代もジャンルもバラバラに見える3組。
(ちなみに、一番新しい推しであるTravis Japanにハマったキッカケは、DOMOTOさんとはまた別のルートなのですが……これは語ると長くなるのでまた後日!笑)
一見、世代もジャンルもバラバラに見えるこの3組。
ですが、自他共に認める「繊細さん」であり「せっかちさん」でもある私がハマるからには、絶対に譲れない超・厳格な「審査基準」があることに気がつきました。
私が好きになるグループの条件。それは、
【ビジュアル最高・歌が上手・トークが天才的に面白い・休むことなく走り続ける・そしてメンバー愛が強いこと】
なにより大切なのは、メンバー全員を丸ごと愛せる「箱推し」ができるかどうか、です。
例えば、どんなに人気の大人数グループがいて「あの子いいな!」と思っても、その中に一人でも「うーん、なんかこの人は苦手かも……」というノイズが混ざっていたら、私の繊細センサーが働いてアウト。絶対に沼には落ちません。
DOMOTOさんとALFEEさん以降、世の中のたくさんのグループを見てきましたが、私の厳しい審査(笑)にピンとくるグループは長年現れませんでした。
――それが、です!
2年前、ついに見つけてしまったのです。
それが、Travis Japan(トラジャ)の7人でした。
画面の向こうで踊る彼らを見た瞬間、私の脳内審査員たちが一斉に叫びました。
「顔よし、歌よし、ダンスよし、メンバーの関係性よし!7人全員、文句なしの完全合格点💯!!!」
せっかちさんの行動力は凄まじく、気づけばあっという間に沼の底へ。FCに入り、なんと、今年のお正月明けには、人生初となるトラジャのライブへも軽やかに遠征してきました!
世界デビューを果たすほどの圧倒的なパフォーマンスと、7人の尊すぎる絆を目の当たりにして、私のオタ活人生に新しい、もの凄く熱い風が吹き抜けたのです。
2人、3人、7人。人数や世代は違えど、お互いを心からリスペクトし合ってステージに立つ姿を見ているだけで、私の心には最高のエネルギー(と若返りホルモン!)がチャージされます。
毎日エアコンの効いたお部屋でテレビやネットを眺めているだけの主婦に見えますが、私の脳内は常にこの12人の最強メンバーたちが大渋滞していて、本当に大忙しなんです(お買い物のタイミングを計るどころではありません!笑)。
33年分の膨大なオタ活エピソード。
これから「毎日が休日」の贅沢な時間のなかで、少しずつ皆さんにこの溢れんばかりの愛をお裾分けしていきたいと思います。
まずは、7月16日の真夏のドーム遠征に向けて、全力で体力を温存する私なのでした。
さすがせっかち気質の私、まだ1ヶ月半もあるのに🤭

