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【ドーム遠征2日目夜】最高しか言葉がない!10mの至近距離と、涙と、推したちが繋がった奇跡の夜

おはようございます、keiです。

昨日のDOMOTO東京ドーム2Daysの2日目、すべてが終了いたしました!
楽しかった夢のような時間が幕を閉じ、ホテルで心地よい疲労感と胸いっぱいの余念に浸りながらnoteを書いています。
1日目にお話しした通り、来週の京セラドーム公演が終わるまでは具体的な曲名などのネタバレは一切なしの「自粛モード」でお届けしますが……今日のステージも、もう「最高!」という言葉以外、見当たりません。

2日目の私の座席は、1階スタンドの一桁列。
ひそかに期待していたアリーナ席ではなかったものの、こちらも素敵な席でした。
外周を移動するトロッコがやってきたとき、その距離わずか10mほど!
トロッコの方が高い位置にあるため、お二人に上から見下ろされるような形になるのですが、そのかっこよさと輝きに息が止まりそうになりました。
そして……絶対に気のせいではないと信じたいのですが、
「剛くんとバッチリ目が合いました!」💙
(おひとり様の妄想だと言われても、そう思ったもの勝ちですよね!🤭)

一方の光一くんは、相変わらずトロッコの上で指一本でそのエリア5000人の観客を魅了する通常運転……なのですが、今回はなんと、手元に水分補給のペットボトルを持ったまま歌い、それを持ったままの手で客席を指差してましたよꉂ🤣
そんな飾らない姿すら格好いいアイドルなんて、世界中を探しても彼しかいません。
今回はお二人の衣装もどれも本当に素敵で、特に2着目の衣装は、2人ともめちゃくちゃ可愛くて、目が完全にハートになってしまいました❤️

ライブの終盤、とある名曲の途中で、
「あれ? 誰も歌っていない……?」
「いつもの歌詞忘れ?」という一瞬の静寂がありました。
ライブ後に知ったのですが、なんと剛くんが感極まって涙を流し、歌えなくなってしまっていたのだそう🥹(歌詞忘れとか思ってスミマセン)
本当にあの曲は、スクリーンに映る歌詞を見つめながら2人の歌声を聴いているだけで、胸がギューッと締め付けられて涙が溢れてくる特別な曲。
ファンの皆さんなら、どの曲のことかきっとお分かりですよね。
二人の深い絆がドーム全体を優しく包み込んだ、忘れられない瞬間でした。

そうかと思えば、MCでの客席との掛け合いは相変わらずの楽しさ。
昨日は、ファンの声援に対して、
「声が小さい!やり直しだ!座ってないで立てぇぇぇっ!!」
と王(光一くん)に怒られたのですが(笑)、今日は
「一緒に歌う曲をちょっと練習してみよう」
となり、5万人で声を合わせて歌ったところ、光一くんから「お上手👏」と、とっても優しいトーンで褒めてもらえました!
このツンデレな距離感がファンにはたまりません😆

年々職人技のように上達している私たちのペンライト芸も、今日も健在でした。
2人が左右に大きく分かれて歌うとき、客席は見事なまでに「赤と青の真っ二つの海」に。
近くに来た時だけでなく、ステージ上で左右に分かれて歌う時も常に色を切り替えるので、手元でボタンをポチポチやるのは結構忙しかったりするのです(笑)。
でも、あの天井席まで1ミリの狂いもなく染まる光の景色の一員になれたことは、ファンとしての誇りです。

大興奮のままホテルに戻り、SNSを覗いていたら、さらに胸が熱くな情報が飛び込んできました。
なんと今日の客席に、NEWSのまっすー(増田くん)や、ふぉ〜ゆ〜の4人。
そして、私のもう一つの最推しであるTravis Japanの閑也くん、ちゃかちゃん、そして松松(松倉くん&松田くん)の2人が見学に来ていたというのです……!

昼間に渋谷のファミクラストアへ行き、今日発売されたばかりの松倉くんの新作アクスタをお迎えしてキャーキャー言っていた私。
その数時間後、まさか同じ東京ドームという空間で、大好きなトラジャのメンバーたちと一緒に、DOMOTOさんの偉大なファーストステージを見つめていたなんて。
大好きな「推し」と「推し」が同じ夜空の下で繋がっていた奇跡に、何だか感慨深くて涙が出そうになりました。

楽しい時間はあっという間に終わってしまい、今は少し寂しい気持ちもありますが、MCの最後で
「来年の30周年に向けて、色々考えています。でも、毎回こんな贅沢なこと(東京フィルさんとの共演)は出来ませんけどね(笑)」
と、嬉しい未来の約束もしてくれました。
KinKiからDOMOTOへ。
歩幅は違っても、見える景色は違っても、2人と私たちが紡ぐAnniversaryの旅は、これからもっともっと新しくて最高の景色を見せてくれる。
そう確信できた、最高の2日間でした。
2日間、たくさんの愛と光をありがとう!💙❤️

このリフター、ホントはもっと高ーーいんです。
KinKiが初めて使ったということで、2人の名を取って「光剛山」と呼ばれ、後輩くんたちのステージでも使われています。

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