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kintoneの開始日・終了日を保存前にチェックする|日付の前後・期間上限を設定表で管理


「終了日が開始日より前なのに保存できてしまった」

「申請日に未来の日付が入っていた」

「予約日は今日から90日以内にしたい」

kintoneの日付フィールドでは、業務に合わせた日付同士の関係まで設定したい場面があります。

そこで、`RULES`を書き換えるだけで日付の整合性を保存前に確認できるStarterテンプレートを作りました。

設定例

{
  startField: 'start_date',
  endField: 'end_date',
  startLabel: '開始日',
  endLabel: '終了日',
  requireBoth: true,
  allowSameDay: true,
  maxDays: 30
}

この例では、開始日と終了日の片方だけの入力を禁止し、開始日より前の終了日を拒否します。同日は許可し、期間は30日以内に制限します。

対応ルール

  • 開始日・終了日の前後関係

  • 同日を許可/禁止

  • 片方だけの入力を禁止

  • 最大期間

  • 過去日を禁止

  • 未来日を禁止

  • 今日から指定日数より先を禁止

  • 複数の日付ルール

  • エラーメッセージ変更

対応画面

PC:新規登録/編集/一覧インライン編集

モバイル:新規登録/編集

購入前に確認してください

基本対象はkintoneの「日付」フィールドです。

日時、時刻、サブテーブル、営業日計算、土日・祝日の除外、タイムゾーン変換には対応していません。

期間は同日を0日、翌日を1日として計算します。宿泊日数など、開始日を1日目として数える業務では設定値を調整してください。

本商品は実際のkintone環境では未検証です。必ずテスト用アプリで確認してから本番へ反映してください。

購入後に受け取れるもの

  1. 完成JavaScript

  2. 日付ルールの設定例

  3. 導入・画面別テスト手順

  4. 対応範囲と制限事項

  5. 静的QA・機械テスト結果

JavaScript構文チェックと20項目の機械テストを実施しています。


しばらく無料


ダウンロード


価格:500円(しばらく無料)

最短の導入手順

  1. ZIPを展開します。

  2. `02_設定例.txt`を参考に、本体上部の`RULES`を書き換えます。

  3. kintoneのPC用JavaScriptへ追加します。

  4. モバイル利用時はスマートフォン用にも追加します。

  5. アプリを更新します。

  6. `03_導入・テスト手順.txt`に沿って確認します。

単独の日付を制限する例

{ field: 'reservation_date', label: '予約日', notPast: true }

過去の予約日を禁止します。

{ field: 'application_date', label: '申請日', notFuture: true }

未来の申請日を禁止します。

{ field: 'visit_date', label: '訪問予定日', maxFutureDays: 90 }

今日から90日より先の日付を禁止します。

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公式仕様

2026年8月19日時点の公式仕様を確認して作成しています。

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