ChatGPT4oの新しい画像生成 Image Generatorを使ってみた。偽日記2025/04/03 あるいはChatGPTとClaudeとGeminiを飼い慣らす511
ChatGPTの新機能「4o Image Generation」を試してみました。この新しい画像生成AIは、従来のものよりも高精度な画像を生成できるとのことで、興味を持って使ってみることにしました。
試したプロンプトは「幕張の浜で、海辺で赤いギターを弾いているエリック・クラプトンに似た人」というものでした。生成された画像を見て驚いたのは、本当にエリック・クラプトンにそっくりな人物が描かれていたことです。その類似性には本当に驚かされました。
この新しい画像生成技術の精度の高さには感心させられ、AIの進化を実感しました.
まずでたのがこれ。Live at Makuhariは指示したもの。なんとなく文字入れてみた。

ギターにロゴがないのが気になったので、ヘッドにFenderと入れてくれと行って再生成して出てきたのかこちら。
なぜか素通しの眼鏡がサングラスになって服も替わってリアルになった。二度目のほうがクラプトンらしさが磨き上げられた。

そういえば以前は日本語ダメだったが、どうなんだろうと思って「クラプトン本人」という日本語に差し替えてもらった。それが下の画像である。

なぜか分からないけど、画像を書き換えると、サングラスになったり普通のメガネになったり、ギターのロゴが微妙に変わったり、色調がヴィンテージ風になったり、帽子が変わったりと、少しずついろんな部分が変化するところがちょっと面白い。でも、これが一番クラプトンっぽいし、イラストの精度も上がっているね。よく見ると、この絵だけギターにシールドが刺さっているんだ。
それにしても、ChatGPT4oの画像生成で日本語がここまで使えるようになったのには驚いた。というのも、今年のお正月頃に年賀状っぽい画像をChatGPT4に作ってもらったときは、日本語が全く使えず、わけのわからないクリエイティブに想像された漢字っぽいものしか出てこなかったんだ。そのとき、イラストでは日本語が使えないんだなって思ったんだけど。
それがこちら。

これは今年の正月明けのポストなので、わずか3ヶ月程度でChatGPT4oの画像生成能力、特に文字を入れたものはめちゃくちゃ進化した、と言えるだろう。
これは今年の終わり頃にはどうなってしまうのか、空恐ろしい。シンギュラリティは近いし、デザイナーやカメラマンの仕事、そしてライターの仕事もかなりヤバイと思うのだった。
