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ChatGPT4oのマルチモーダルすごい。ツーリングプランを地図で示せといったら、ちゃんとやってくれたのだった。AIって人じゃないから、気にせずにダメ元でなんでもどんどん頼んでみるってのも、大切なんだな。偽造日記2025/03/18 あるいはChatGPTとClaudeとGeminiとGrokを飼い慣らす498



AIとバイクツーリングの新時代 〜GrokとChatGPT4oに旅を託して〜

バイクツーリングは自由の象徴だ。風を切り、好きな道を選び、行き先さえ気分で変えてしまう。そんな旅のスタイルに、AIを取り入れるなんて数年前なら考えもしなかった。でも、時代は変わった。Grokを使い始めたら、ツーリングのプランニングが驚くほどスムーズになったのだ。

Grokにルートを託す

昨日、試しにGrokに「バイクツーリングのプランを立ててくれ」と頼んでみた。行きたいエリアや日数の条件をざっくり伝えると、数秒でルートが提示された。それがこちら。

1日目:東京 → 甲府(120km)
2日目:甲府 → 松本(110km)
3日目:松本 → 飯田(90km)
4日目:飯田 → 名古屋(150km)
5日目:名古屋 → 東京(250km)

一見、なかなか良さそうなプラン。でも、バイク旅は机上の計画通りにいくものではない。そこで次に、ChatGPT4oにも意見を求めた。

ChatGPT4oの評価と修正提案

AI同士でのクロスチェックというのも、なかなか面白い試みだ。ChatGPT4oは、Grokのプランを次のように評価した。

🔹 「バランスの取れた計画」だが、移動距離が短すぎる箇所があるので最適化すべし
🔹 3月の寒さ・積雪リスクを考慮し、代替ルートを持つことを推奨
🔹 5日プランの1日目を伸ばし、観光を充実させると良い
🔹 帰路(名古屋→東京)は、ルート選択を事前に決めておくとスムーズ

なるほど。せっかくなら観光を充実させた方がいいし、距離配分も見直した方が良さそうだ。そこで、ChatGPT4oが提案する修正プランを採用してみることにした。

最適化された5日プラン

1日目:東京 → 甲府(120km)
  八王子・相模湖を経由し、甲府でワインと温泉を堪能。
2日目:甲府 → 松本(110km)
  諏訪湖で休憩し、諏訪大社を参拝。松本で旧市街を散策。
3日目:松本 → 飯田(90km)
  安曇野方面を巡り、飯田でローカルグルメ(ソースかつ丼など)。
4日目:飯田 → 豊橋 → 浜松(150km)
  豊橋で海鮮ランチ、浜松で一泊。
5日目:浜松 → 東京(250km)
  高速で一気に東京へ戻るか、途中で寄り道するかは当日の気分で決める。

AIに「ダメ元」で頼んでみる大切さ

せっかくだから、このルートを地図で可視化できないか?とダメ元で頼んでみた。すると、なんとChatGPT4oが地図を生成してくれたのだった。すごい。そして、わかりやすい。

「AIにできること」のハードルを勝手に決めてしまうのはもったいない。人間のように気を使う必要はないのだから、「こんなこと頼んでも無理かな?」と思うようなことでも、どんどん試してみるのがいい。今回の件で、それを実感した。


最終決定:「名古屋まで行かない」

こうしてルートを可視化してみると、名古屋まで行くのは少し遠回りな気がしてきた。飯田から豊橋に下りたら、そのまま浜松に向かうほうが、景色的にも食事的にも楽しそうだ。あるいは、中津川方向に向かって名古屋に行くのもアリかもしれない。いずれにせよ、こうやって柔軟にルートを決められるのも、AIのサポートがあるおかげだ。

AI×バイク旅の可能性

バイクツーリングは「自由」が魅力だ。決まりきった予定通りに動くよりも、その時の気分や状況に応じてルートを変えられるのが楽しい。その一方で、適当すぎると無駄な時間を過ごすことになったり、疲労がたまったりもする。

今回、GrokとChatGPT4oを組み合わせて旅の計画を立ててみたことで、バランスの良い「適度な自由」が得られることがわかった。AIにプランを作らせ、人間が微調整を加える。このハイブリッドなやり方、今後のツーリングのスタンダードになるかもしれない。

ありがとう、Grok!ありがとう、ChatGPT4o!次はどんな旅を計画してもらおうか。



プロンプトというか、さいしょにかいたのはこちら。




Grokを使い始めていい感じなので昨日、バイクツーリングのプランをGrokに立ててもらった。

それがこちら。

https://note.com/keijiikeya/n/nc9687bf3b196


それをChatGPT4oに評価してもらった。
こうやって精度の高いソリューションに向かっていくのがAIの使い方だろうとおもう。

総合評価

🔹 「バランスの取れた計画」だが、一部の移動距離が短すぎるので、もう少しルートを最適化するとより良い。 🔹 3月の寒さ・積雪リスクを考慮し、代替ルートを持つことを推奨。 🔹 5日プランの1日目を伸ばし、観光を充実させると良い。 🔹 帰路(名古屋→東京)について、ルート選択を事前に決めておくとスムーズ。

💡 →「4日プラン+1日観光増し」の形がベストかもしれない。
(つまり、4日プランをベースに、途中で「観光日」を増やして5日プランにするイメージ)


最適な修正プラン(5日プラン)

✅ 1日目:東京 → 甲府(120km)

  • 八王子・相模湖を経由して甲府へ。

  • 甲府ワインや温泉を楽しむ。

✅ 2日目:甲府 → 松本(110km)

  • 諏訪湖で昼休憩、諏訪大社参拝。

  • 松本で旧市街散策+松本城見学。

✅ 3日目:松本 → 飯田(90km)

  • 安曇野方面の寄り道や山岳景観を楽しむ。

  • 飯田でローカルグルメ(ソースかつ丼など)。

✅ 4日目:飯田 → 名古屋(150km)

  • 豊橋で海鮮ランチ、名古屋観光。

✅ 5日目:名古屋 → 東京(選択肢あり)
パターンA 高速で一気に東京(250km)
パターンB 浜松で1泊し、翌朝東京へ(ゆとりあり)

で、上記の位置関係を地図で見たいと思ったのでダメ元で頼んでみた。


そしたら、なんと地図を生成してくれたのだった。
すごい。そしてわかりやすい!



いや、すばらしい。

AIって人じゃないから、気にせずにダメ元でなんでもどんどん頼んでみるってのも、大切なんだな。

で、これみて名古屋までいくのはやめた。飯田から豊橋に下ったら、そのまま浜松に行こうと思う。
でなければ中津川方向にいって名古屋に行くかな。

そのあたりは地図を見ると良くわかるぜ。

ありがとう、ChatGPT4o!

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