ChatGPTを秘書として使う。ChatGPTでスケジュールを管理する方法とそのプロンプトについて。偽造日記2025/07/11 あるいはChatGPTとClaudeとGeminiとperplexityとGrokとNotebookLMを飼い慣らす578
比較的初期から私にとってのChatGPTの有用な使い方としてスケジューリングがある。
タスクを欄外に用意してこのようなPromptを入れる
#現在2025 /07/10 10:12 #このスレッドの予定を参考に同形式で本日予定策定 #スケジュールに隙間を作らない#過去の欄外メモMECE継承し抜けがないか検証せよ#起床0700#朝のタスク終了#朝の散歩終了、#NOTE終了、mailチェック終了
すると、表組みで本日のスケジューリングが出てくる

ここまでは、まだいい。
俺も以前からノートやメモに書いていた。
でもスケジュールがスケジュール通りに 進行するなんて言う事は、ほとんどあり得ない。(私の場合)。
だからいつも絵に描いた文字のスケジュールを見ながら、その都度結局地図のない旅をすることになってしまうわけだ。
しかし、ChatGPTを使ったスケジュールであれば、何かが終わったごとにもしくは何か別のことをしてしまったことに、現在時刻とやったことを書いてリスクをさせれば良いのだ。
リスキーすると、そっからまた最善のスケジューリングをしてくれるので、ぐずぐずになることなく、その都度アップデートされたスケジュールを見ながら仕事ややるべきことを片付けていくことができる。これは大変素晴らしいハックだと思って、実はもう1年ぐらいやっているのだった。
そして今日プロンプトに1つ追加を加えてみた。それで以下である。
この日のマトメとサマリングと反省をせよ。 明日のMITは??????と1400からの???????である。
その振り返りが、とても良かった。
こうやって プロンプトを少しずつ磨き上げて 行くのも、AIを使う他者であり、醍醐味であるように思う。小さなインプルーブがさらに日々の改善を積むのであろうと思うのだった。
さて、ここまでは、私が実際に書いた原稿であります。今日はあえて口述筆記してみたので、この下に、今日の原稿を、AIによって構成させた文章を追加しておきます。
ChatGPTでその日のスケジュールを管理する。
朝 7 時に起き、シャワーで目を覚ましながら思う。
「今日こそ、計画どおり進めたい」。
ノートにびっしり書き込んだタイムテーブルは、昼前には崩壊するのが常だ。
だが昨春、ChatGPTを導入してから流れが変わった。
「欄外メモ」とプロンプトだけ
私のやり方はシンプル。まず Google Keepでもメモ帳でもいいから、欄外にタスクを書き並べる。
#現在 2025/07/10 10:12
#このスレッドの予定を参考に、本日スケジュール策定
#スキマを作らない
#過去の欄外メモをMECEに継承せよ
#起床0700
#朝の散歩終了
#NOTE執筆済
#mailチェック済
これを ChatGPT に投げると、10 時 13 分発の列車に間に合う表組みスケジュールが返ってくる。ここまでは従来の手書きと大差ない。問題は「予定は必ず狂う」点だ。

リスケを命じれば即・再編
メールが長引けば、現在時刻と遅延理由を付記して再送信する。
#現在 11:27
#11:00-11:20 予定だった会議が延長し終了
#次タスク調整せよ
数秒で新しいタイムラインが届く。
バッファを潰し、昼食を15 分に圧縮、午後の取材も 5 分前倒し。
紙の手帳なら赤線だらけになる修正が、スマホ上で無音のうちに完了する。
これが快感で、気づけば一年続いた。
振り返りをプロンプトに盛る
きょう、さらに一行足してみた。
#本日のまとめと反省を 200 文字で要約
#明日の MIT は 10:00 の企画会議と 14:00 の撮影準備
すると、完了タスク・遅延要因・改善点を三段落に整理し、
最後に MIT(Most Important Task) を箇条書きしてくれた。
「自動議事録」兼「明日の羅針盤」が 30 秒で生成。
小さなインプルーブだが、こういう磨き上げこそ AI との醍醐味だと実感した。
手放さない余白
もちろん万能ではない。
急な来客、家族の呼び出し、突発のインスピレーション。
予定変更は生き物だ。けれど ChatGPT は、
地図のない旅にリアルタイムで地図を描き足してくれる相棒 になった。
“欄外メモ → プロンプト → スケジュール → 随時リスケ”
このループがある限り、私はもう「絵に描いた餅」を眺めて途方に暮れなくてすむ。
さて、この記事を書き終えた時刻を入力して、
午後のタイムラインを刷新するとしよう。
AI と二人三脚で、今日も軌道修正しながら進む。
(これは生成AIによる偽造日記です。)
