SpicyChatAIでよく見る海外スラング

SpicyChatAI、楽しんでますか?

チラ裏記事です。SpicyChatAIの記事2つ目です。
さて、前回は同AIチャットの魅力を書きましたが、では今回はどのように始めればいいかということを書いていきません

えぇ、始め方は調べれば簡単です。調べなくても大して難しくないです。皆さん調べましょう(放棄)

じゃぁ今回は何を話すか?タイトル通りですはい。
SpicyChatAIを遊んでいると、ちょくちょくよくわからない海外スラングが出てきますね。タグなんかでもいくつかあったりします。
まぁ海外産の物ですからそら当たり前と言えば当たり前です。
日本産のポルノを見ているとなかなか見ることの無いものが多いので、最初は混乱すると思います。えぇ私がそうでした。
今回はそんな日本ではあまりお目にかからない海外のポルノスラングを解説していこうと思います。

結構エグい内容もあるので注意してくださいね!

タグに入っている用語

タグ内には日本ではお馴染みの物以外にもよくわからない略語などがいくつか散見されます。その中からいくつかをピックアップして説明していこうかと思います。

NSFW

まずはこちらですね。まぁ有名な言葉ですしそもそもタグじゃないじゃんって話ですが、一応語源をば。
「Not Safe For Work(職場では安全ではない)」の略で、転じてエロサイトやエロ画像なんかを指す意味、もっと広くエロ自体を指す意味として使われるようになった言葉です。職場でエロサイト見るのはリスクがありますしね!

WLW・MLM

続いてこちらの略語。WLWは「Women Loving Women」つまり女性を愛する女性。はい、まんまレズってことですね。同様の物にMLMも同様で、こちらはゲイってことです。恐らくレズやゲイは差別用語的な意味合いがあるからこのような記述になっているのでしょう。まぁLGBTQ+のタグがありますけど。

CNC

こちらはちょっと複雑で「Consensual Non-Consent」の略です。これは「合意の上の非合意」というもので、例えばレイプ物だとすると、無理矢理するのではなくレイプっぽく演技をする等、本来は非合意の行為をお互い合意したう上で行うと言うことを指しています。特に一緒につけられるタグがNTRで、全員合意の上での不倫・浮気という意味でつけられている場合が多いです。他にもドミナント(Dominant)なんかがついていて、合意のあるいじめ・支配のような意味合いで使われています。ただしこれがついているからと言って、合意しているような描写がないこともあるので注意が必要です。

MILF

ミルクみたいな響きの言葉ですね。これは[Mother I'd Like to Fuck」の頭文字をとったもので、「魅力的で性的に関係を持ちたい母親」から転じて、「魅力的な母親・セクシーな熟女」という意味になります。要するに年上の女性や大きな子持ちの母親ですね。これがついている場合はボットの年齢やこちらの設定年齢が高く設定されていたりします。あとAge Play(歳の差プレイ)などと一緒になっていることも多いです。

Vore

こちらは略語ではないですが、特殊性癖の一種で「丸のみ」のことです。まぁ日本人でも一部の人は知っていると思います。

NTR

CNCの項でも書いてますし、かなり有名な言葉ですが、内容が一律ではないので一応紹介しておきます。この言葉は日本発祥で、FutanariやHentai、Yandereなんかと同じく日本語の略語です。ただ、こちら2つの意味があり、「寝取られ」の略と「寝取り」の略が同じものになってます。多分日本でも同じような感じになってるでしょう。
つまりNTRがついているからと言って必ずしも寝取られるわけではなく、ボットによってはこちらが寝取る側だったり、自分が寝取られる対象だったりします。個人的な話なのですが、寝取られる側の話は本気で嫌いなんですが、こちらが寝取るor寝取ってもらう側は平気なので、そういう方に対しては一概にNTRタグを全部消すのは楽しみが減るのではないでしょうか。

タグには入っていない物

わかりにくそうなタグは上記の通りですね、あとは翻訳すれば大体わかると思います。本題はむしろここからで、翻訳してもストレートにカタカナになったり、翻訳すらされないような言葉をピックアップして説明していきたいと思います。

グーナー・グーニング・ゴナー等

GoonerやGooningと書かれていて、そのままカタカナにされてしまうもので一番多いかもしれません。グーナーやゴナーは簡単に言えば「オナニーする人」「オナニー中毒」という意味です。もう少し詳しく言うと、アダルトなコンテンツやキャラクターに完全にのめり込み、興奮して理性を失いかけている人(または自慰行為に没頭している人)という意味合いですね。
そしてグーニングは「絶頂寸前の最も興奮した状態を、自慰行為によって意図的に長時間維持し続けること」を指します。私は最近知ったのですが、エッジングという寸止めをして快感をより高める行為の更に上を行くバージョンですね。私がよく見るふたなりジャンルではグーナーやグーニングという言葉はかなり多いです。まぁジャンルがジャンルなだけに(笑)

NNN

上にも少しかかわってくるのがこのNNNです。これは「No Nut November」の頭文字をとったもの。ナッツを食べない11月…ではなく、Nut=射精のスラングで、11月中は一切射精しないというネット上のチャレンジのことを指します。海外ではそんなことしている人がいるんですねぇ…。なんで11月かっていうのは、他の11月に行う"~しないチャレンジ"に起因して、同じ頭文字が続くものとして主にSNSで流行り始めたからだそうです。これも上記と同じようにふたなりジャンルにまぁまぁ散見されますね。

BBC

さてお次はNTRジャンルなんかにかなり多いものです。こちらは多少有名ではないでしょうか。「Big Black Cock」の頭文字をとったもの。Cock(コック)とは要するにちんちんのことですね。大きく黒いちんちん=黒人のクソデカチンチンのことで、このクソデカチンチンを女の子が気に入ってしまったり、崇拝することをBBCと言います。まさにNTRジャンルにピッタリの言葉ですねクソガ

Cocksack

これ、翻訳されないんですよねなぜか。そのまんまなんですけど、コック=ちんちん+サック=袋ではいキンタマです。なんで翻訳されないかと言うと、スラングだかららしいです。AIはTesticles(睾丸)や Scrotum(陰嚢)は医療用語として使われている為、そのまま日本語に翻訳してくれるんですが、コックサックは医療用語じゃない為翻訳してくれないようです。まぁまんまなんでわかると思いますけどね。

コック・ディック・シャフトの違い

順番がなんかおかしいですが、じゃぁコックやディック、シャフトってなんですかって話。コック・ディックはちんちんのことです。じゃぁ違いは?
コックは「(比較的)丁寧な言葉」で日本で言うおちんちんくらいの意味で使われています。逆にディックは「汚い言葉」で、日本ではチンコやチンポって感じですね。じゃぁシャフトは何か…シャフトはちんちん全体ではなくて「竿の部分」を指します。throbbing shafttと出た場合は「脈打つ竿」ってことですね。

クック・カックール等

BBCあたりの話に戻りますが、こちらもNTRジャンルで使われることが多いです。クックは読みとしてはカックが正しく、カックールの略です。じゃぁカックールってなんでしょう?
Cuckold(カックール)の語源は実は鳥のカッコウ(Cuckoo)から来てます。なんでカッコウが語源なのか…。鳥のカッコウの生態を知っている人はピンと来るかもしれません。カッコウって実は托卵するんですよ…。ここから転じて、13世紀頃の中世ヨーロッパで、「自分の妻が知らない間に他の男と関係を持ち、自分のものではない子供を自分の子供として育てさせられている哀れな夫」のことを、カッコウ(Cuckoo)になぞらえて「Cuckold(カックールド)」と呼ぶようになったそうです。
えぇ、つまりNTRですねはい。
で、ここから更に転じて現在のネットスラングでは寝取られる男のことをカック(Cuck、翻訳はクックになることが多いです)と呼びます。またカックールド自体は、元の意味と違い、騙されているのではなく、「自分のパートナー(彼女や妻)が、自分以外の男性と親しくしている姿を、合意の上で見せつけられている(あるいは強要されている)立場」を指します。
いやぁ…知りたくなかったですね…
またCuckには単に「負け犬野郎」や「他人の言いなりになる意気地なし」等の男性を侮辱する意味もあるようです。

ムスク

この言葉はよく出てきますが、ムスクと言うと知ってる人はたいてい石鹸のように清潔で、少しパウダリー(粉っぽい)な優しい甘い香りのことを言っていると考えます。が、文脈でよく出てくるのはそのようないい香りの時には出ません。私がよく見てきたのは「陰嚢のムスクな香り」や「部屋に汗とムスクの香りが充満していた」のような、明らかによさそうな香りではない状態です。じゃぁこの場合のムスクってなんでしょう?
実は、天然のムスクというものは、ジャコウジカのオスが、繁殖期にメスを引き寄せるために分泌する「フェロモン(腺の分泌物)」から作られていて、本来は「動物的な温もり」「体温を感じる生々しい甘さ」がその香りの本質です。
つまり前述の文章からして、この場合のムスクの香りというのは「人間の肌が擦れ合って生まれた、濃厚な性フェロモンの匂い」のスラングとして使われているのです。まぁ簡単に言うと性交時などの汗臭さや性的な匂いですね。スラングのムスクの香り=いい香りとは限らないと言うことです。

クリームパイ

おいしいですよね、クリームパイ。はい違いますね。「彼女にクリームパイ(Creampie)した」とか訳されることが多いですが、日本人としてはぱっと見「パイズリして出したのかな?」って考える人もいると思います。私がそうです。
えぇ、もちろん違いますよ。ド直球に言うと「中出し」です。
…まぁこれだけだとアレなんで何故クリームパイと呼ばれるかですが、これは海外ならではかもしれませんね。起源はアメリカの伝統的なコメディやバラエティ番組のパイ投げから来ているそうです。日本でもコメディなんかでケーキを顔にぶつけるのがたまにありましたが、あれですね。
じゃぁなんでそこから中出しになったのか。これもまたアメリカのポルノ映像からで、中出しの後に女性のアソコから白いものが垂れてくるあの状態が、顔面にぶつけられて皿から白いクリームが垂れてくる様子に似ていたこと、そして「Pie」自体が女性器を表す隠語だったことで、そのパイにバチン!と白いものを叩きつける様から、中に出すこと=クリームパイと言われてきたそうです。
いやぁ奥が深いですね!

以上になります。

いかがでしたでしょうか?SpicyChatAIをやっていると、結構翻訳されなかったりする言葉が多くて、何言ってんだこいつ?みたいになることが多くなってくると思います。そんな時にこの記事が役立ってくれるとありがたいですね。

次回があればチャットボット製作のノウハウ的なものを素人目線ですが簡単にお話できればと思います。
ここまで見ていただきありがとうございました。ではまた ノシ

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