日記

今日は頭が疲れてしまったので日記を書こうと思います。
5歳と0歳2ヶ月の子の育児、あまりにてんやわんや。ものすごい。5歳はママとパパにべったりでトイレに行くと言っただけで泣き喚くし、0歳は当然ミルクの時間がくれば泣く。上の子の泣き声で驚いて泣くこともあるのがやばくて同時多発的に泣き声が鳴り響く家と化している。
育児系のハウトゥー記事やインフルエサー、果ては病院の助産師さんまで口を揃えて「上の子を優先して」。いや、私もそう思ってる。けどあまりにもべったりすぎてしんどい。同時に泣かれたときに上の子につきっきりになると、延々と乳飲み子が泣く。さらにお伺いを立てて「ミルク飲ませたいな?」と聞けば間髪入れず「ダメ」。結局泣き叫ぶ0歳児の声を聞きながら5歳児をあやすことになる。流石に放置はできないから数分でミルクをあげようとすると、今度はだっこ、の嵐。果てはミルクを飲ませている膝の上に上の子が乗ってきて満足気にしいる。正直困る。
子供はかけなしに可愛いんだけど、ほんとに。しかも、母を求めてくれてるのがわかるだけに罪悪感で心が削られるんだけど、きつい。こっちだって人間だもの。キャパはあるし、それを越えられて求められても何も出てこないよ、となってしまうんだよなぁ。
これが最近で、先週の土日と休園になった月曜日で心がだいぶ折れた。旦那は体調が悪くて寝込んだりして、私1人で遊びに行く予定はなくなり半分ワンオペで消えたかと思えば日曜の夜に明日は休園のお知らせがきて白目を向いた。当日の月曜は朝から夕方まで1人で2人の子供を見て、上の子の要求と下の子のお世話で奔走。やりたいことの一つ、まともにできない。いや、そこは言い過ぎかも。夜中に睡眠時間を短くしたら好きなことはできるんだけど、そんな気力も体力もなく終えてしまった。無念。
基本的にやろうと決めさえしたらあまり頑張らなくてもルーティン化してしまえる性質だと最近気がついたけれど、流石にこれはこたえた。
やりたいことがたくさんあるのに、やる体力がないのが1番辛い。さみしくなる。むなしくなる。眠らない体がほしい。
美味しものをたべるのが好きだけど、そんなこともなりふり構わないで食欲が暴走するままに炭水化物を吸い込んでストレス発散をしてしまう。これもまたむなしい。
エッセイにも書いたけど、育児ってやっぱり自分を滅するタイミングが本当に多い。母でなくてはならない場面が無数にある。あるいは子供のしもべかもしれない。重ねて言うけれど、可愛いよ。可愛いんだけど無限にこっちも応えられるわけじゃないんだよ。分かってくれるとは思わないけど、手加減して欲しい。無理なことも重々承知ではあるが。
エッセイを始めて、自分には言語化能力がないと思っていたのが「割とあるんじゃない?」に変わった。多分喋るだけの瞬発力がないだけで、文字に打てば自分の考えや思いを整理して書ける気がしている。だからこうやってしんどいことも書き連ねたほうがまだ精神衛生上うまく行くのではないかという実験をしてみている。ちょっと気持ちは楽になったけれど、今日の昼過ぎからはまた園のバスを降りた5歳児が騒ぐ未来が見える。
子供と、特に5歳の長女とはなかよくしたい。分かりあうのは違う個人なので難しいのかもしれないけれど、辛い思いをお互いしないようにしていきたい。それもうまくいかない。
なんとかやっていくしかないんだけどね。育児はなんとかするしかないことの連続だし。とにかく体第一優先で踏ん張っていくしかないよなぁ。
はーーー、育児って難しい。

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