疲れが減って自分らしく生きられる方法(死別・ペットロス・HSP・自己肯定感・やりたいこと探し) はじめてのnote

はじめまして、傾聴坊主(けいちょうぼうず)といいます。

このページでは疲れが減って自分らしく生きられる方法について説明します。

現代は刺激が多く、疲れが溜まりやすい時代だと思います。

このページでお伝えする方法を知っておくと、無駄な疲れが省けますし、今までよりも軽やかな人生が手に入りますよ。

それと、ページの後半で、心の問題について言及します。

具体的には「死別・ペットロス・HSP・自己肯定感・やりたいこと探し」についてです。

ご興味ある方は読んでみてくださいね。

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その前に少し、自己紹介をさせてください。
傾聴坊主という名前の由来は、傾聴(けいちょう)の仕事をしているのと、ヘアスタイルが坊主頭だからです。

ちなみに僧籍も取得してます(死の問題をきっかけに仏教に興味を持ちました)。

傾聴というのは相手の話にしっかりと耳を傾けて聞く作業で、その人の内なる成長力を引き出す効果があります。カウンセリングやメンタルケアの現場などで用いられます。

後述しますが、私が学んだのはアメリカのカウンセリング理論に基づいた手法です。

ではここから、疲れが減る方法の具体的な説明にうつりますね。



自分の充電を感じるワーク(体の疲れ)

今、あなたの充電(体力)は何パーセント残ってますか?


スマホの充電のように、自分の疲れ具合から「今、私の体力は〇〇%残っているな」と感じる習慣をつけると、休むべきタイミングが分かるようになります。

ポイントは「疲れる少し前に休むこと」

疲れを溜めて溜めて溜めてから・・・一気に休むよりも、常に体力を80~50%の間で維持するようなイメージです。

もし体力が20%くらいまで落ちてしまうと、かなりイライラしやすくなると思います。

さらに疲れ切ってしまうと、スマホの充電がほとんど無いようなもので、体力の回復にも長い時間がかかるのです。

基本的にはこまめに休むのがよいでしょう。定期的に身体の声を聞いて、少しでもしんどい感じがしたら、ひと休み。

そうやって、自分にとって疲れにくいペースを探してみてください。

これができるようになると、スケジュール表を見た時に

「午前中の予定は◎◎と△△か。じゃあ充電が60%ぐらいになるだろうから、昼食のあとで10分だけでも仮眠しよう」

という感じで、積極的に疲れない工夫をしていけます。

疲れをコントロールできて意識的に余裕がある状態を作れるため、イライラしにくくなりますし、他人にも優しくなれるのです。

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人間の場合、疲労を無視して頑張ってしまい、過労死することもありますよね。

ですが野生動物は過労死しません。

なぜなら、疲れたらちゃんと休むからです。

疲れの感覚は、身体からの大事なサインです。無視せずにケアしてあげればあげるほど、身体は楽になります。

あなたも野生のライオンになったつもりで、疲れに応じて休むことを習慣にしてみてください。

家に帰った時の充電(体力)が、いつもより多く残っていることに気付くと思いますよ。



肉体を回復させる方法


さて、疲れをコントロールできるようになったら、今までより体力が残るようになります。

ここで肉体を回復させる方法も取り入れると、翌日の充電(体力)がアップします。

その方法は、

筋肉のコリを取る(ストレッチ)
脳の疲労を取る(散歩)
刺激を減らす(スマホ画面の設定)

です。

順番に説明します。

コリをほぐした後は、ストレッチすると気持ちいい。

まず筋肉のコリを取るのは、ストレッチやマッサージが効果的です。

まず、ベッドで身体をリラックスさせて目を閉じ、コリのある部分を感じてみてください。

そうやって「今日はよく歩いたから、ふくらはぎが凝ってるな」と感じたら、ふくらはぎに手を当ててブルブルゆすったります。

肌をなでるだけでも効果がありますので、お好きなやり方でコリをほぐしてみてください。

コリがほぐれたら、ストレッチなどで筋肉を伸ばすと、元通りの動きやすい身体の出来上がりです。

例えば、スマホを使っていてストレートネックが気になる場合は、私はこちらが効きました。


股関節はこちら。


身体と会話しながら、自分に合うやり方を見つけてみてくださいね。

では続けます。

散歩は脳をリフレッシュさせてくれます。

次に脳の疲労を取るには、散歩が効果的です。

脳に疲労が溜まっていると、ちゃんと睡眠を取っていても、なぜか疲れている感じがします。

ずっと横になってゴロゴロしていても、やはりその疲れは取れません。

そういう時は、ちょっとだけ外に出て、近所をお散歩してみましょう。

気分転換になりますし、脳の血流も増えるので酸素や栄養を運べます。

難しい思考をする哲学者には、散歩を習慣にしていた人も多いのです。

5〜10分歩くだけでも脳の疲れは減らせますよ。

頭が疲れているときは、散歩をして脳をリフレッシュしてみてください。


この設定をするだけで大違い。

そして最後は、現代特有の刺激を減らすことです。

これはスマホの画面を白黒に設定するのが効果的です(PCも)。

なぜかというと、やってみると分かりますが、色情報が無くなるだけでスマホから受ける刺激が激減するからです。

カラフルだった画面が白黒(グレースケール)になると、一気につまらなく感じます。

つまり、それくらい彩度の高い色によって興味を刺激されていたんですね。

何時間もスマホを見て眠りにくくなった、という経験をしたことはありませんか?

それらも刺激ですから、あまりに多く受けすぎると、私たちの頭は疲れてしまうのです。


スマホ画面を白黒にすると、たとえ今までと同じ時間だけスマホを見ていても、受ける刺激の総量は減ります。

また画面がつまらなく感じるので、ダラダラと見たくもない動画やサイトを見ている時に、スマホを手放しやすくなります。

スマホ疲れしてるかも・・・という人は、一度ためしてみてくださいね。



心の問題


以上はシンプルなやり方ばかりですが、こんなちょっとした工夫で、確実に疲れは減らせます。習慣化すれば、体力に余裕が出てきているかもしれません。

これらのポイントは、無目的に疲れを減らそうとするのではなくて、まず「自分はどれくらい疲れているのか?」「体のどこにコリや疲労が溜まっているのか?」を確認することです。

そうすることで適切に自分をケアできます。身体はよろこびますし、やった分だけ調子が良くなります。私はイマイチな感じがする日は、自分の充電と身体のコリを確認して、必要な分だけ休んだりストレッチします。それで調子を取り戻せるからです。

しかし・・・体調は良くなったとしても、心の問題はどうでしょうか?

たとえば、

・死別
・ペットロス
・HSP(非常に繊細な人)
・自己肯定感が低い
・やりたいこと探しをしても見つからない

など、いくら体が元気でも、また別の問題でしょう。

体が元気になったら、ぜひ、自分の心の問題もケアしてあげてください。

自分らしく生きられるようになりますよ。

ここでは2つの方法をご紹介します。


心の声を聞く方法


忙しい日常生活を送りながら「自分が何を感じているのか」「自分は何を望んでいるのか」といった心の声を聞くのは、なかなか難しいものです。

自分の人生のために少し時間を取って、内面と向き合う必要があります。

その方法は、

気持ちノート
傾聴セッション

です。

順番に説明します。


白い紙は何でも受け止めてくれる。

まず気持ちノートは1人でできる方法です。

ペンを用意して、落ち着ける場所に行きます。

そこで少し目をつぶり、手が動くままにペンを走らせてみます。最初はグルグルと丸を描くだけでもいいです。なんでもいいので書いてみましょう。

そして、白い紙が「親身に話を聞いてくれる相手」だと思って、頭の中に浮かんでくる言葉やイメージをどんどん書いていきます。

その中で、気持ちや感覚を表す言葉が出てきたら、紙に書くようにしてみてください。

寂しい・悲しい・うれしい・腹が立つ・ソワソワ・ふわふわ・イライラする、など。

そこには自分の内面を理解するヒントが隠れています。

なかなか自分の心の声が聞こえない場合は、自分の中に「内なる赤ちゃん」がいる、とイメージしてみてください(子どもでもいいです)。

その赤ちゃんに、今の生活で何が好きか、何が嫌か・・・といったことを聞いてあげると、うれしそうにしたり、むずがったりします。

まともな社会人として生きていると、まるで仮面をかぶるように、色んなことに我慢をする時もあるでしょう。

そういう「大人の自分」に問いかけてみても、今の環境に我慢して、無難な答えしか出してこないかもしれない。

しかし「内なる赤ちゃん」は、そんな我慢をできません。

その分、あなたの本音を代弁してくれるのです。

内なる赤ちゃんが「寂しい」とか「これをやってみたい」と教えてくれた場合は、それを受容するように「寂しいんだね」「やってみたいんだね」と答えてあげてみてください。

そうすることで、自分の感情とより親密にコミュニケーションがとれるようになるでしょう。

「何でも言っていいんだよ」と内なる赤ちゃんに語りかけることで、あなたは自分の深い部分の声に触れることができます。


こんな方法があったのか、と衝撃を受けました。

そして、心の声を聞く方法の2つ目として、傾聴セッションがあります。

これは経験したことが無い人が多いかもしれません。

私は青春時代、家族を亡くしたことや自分がHSP気質だったことから、心理学に興味を持ちました。自己肯定感の低さや、やりたいことがイマイチ分からないのもあって、心というものを学びたかったんですね。

あるとき、カウンセリングのワークショップに参加して、傾聴ワークを体験しました。

そこで「なんだこれは!?」という驚きを感じたのです。

具体的なやり方としては、2人1組になって相手の話を傾聴するというもの。

話を聞いてもらう時に、カウンセラー役の人は感情を表す言葉に注目し、それが出てきたらつぶやくようにリピートしてくれました。

たとえば「・・・ということがあって悲しいんです」と話したら、「ああ、悲しいんですね」と受け止める感じ。

そうやって気持ちを受容されればされるほど、心の奥にいた気持ちが顔を出したくてウズウズしはじめました。

また、長いこと黙っていても、カウンセラー役の人は何も言わずに待ってくれました。これによって自分の内面と向き合うのを邪魔されず、より深い部分まで潜っていけるのが体感として分かりました。

それはまるで、海に潜っているかのようでした。

前述した「気持ちワーク」が素潜りならば・・・、この傾聴セッションは酸素ボンベと足ヒレをつけて、ガイド役に先導してもらいながら何十メートルも潜るような感覚です。

その深い部分には、今までなかなか見えなかった大きな感情たちが泳いでいました。どんな方向に生きていきたいのか、何を嫌い、何を望むのか。

こんな気持ちが私の中にあったのか・・・と、驚いて茫然としました。自分のことなのに、ほとんど分かっていなかった。

それらが見えていなかったから、どっちに向かって生きるかがボンヤリしていたわけです。自分の深い気持ちが分かれば、どっちに向かって生きるのかも、おのずと決まります。


この傾聴セッションを経験してから、自分の感情にアクセスしやすくなりました。

前述した「気持ちワーク」だけでも一定の効果はあるのですが、傾聴セッションを経験した後は、気持ちワークでもかなり深く潜れるようになったのです。

今でも傾聴セッションを受けることがあり、そのたびに「みんな一度は経験した方がいいんじゃないか」「これを知っていると心の避難場所が1つ増える」と感じます。

私は仏教に携わっていますが、それと並行して傾聴の仕事もしている理由は、心の声を聞くことができると自分らしい人生をおくれるからです。

ただ単に生きるというだけでなく、自分の深い望みを知り、人生における大事なことに取り組む人が増えたら素晴らしいな、と思います。

体力を取り戻して、心の声をしっかり聞いたら、あなた自身にとってゆずれないテーマに挑戦してみてもいいかもしれませんね。


※ちなみに感情に注目しながら傾聴するこの手法は、来談者中心療法といって、アメリカのカール・ロジャーズという心理療法家が体系化したものです。
カール・ロジャーズ - Wikipedia


最後にプレゼント


たとえば死別やペットロスでは、その大きな悲しみの感情を受容することが大事です。

なかなか別離の悲しみが癒えないという人は、深いところで悲しみがさまよっているのかもしれません。一度、カールロジャーズ式の傾聴を体験してみるのもいいと思います。

アメリカではカウンセリングを受けるのは一般的になっています。

私はインターネットを通じて傾聴セッションを行います。

そういうネットを使った傾聴は「ココナラ」などのスキル出品サイトでも見つかるかもしれません(ただしココナラは手数料が高くて、依頼者の負担が約2倍になります。私は今は出品していません。ココナラの方が提供しやすいサービスを思いついたら出品しようかと思います)。

もちろん対面で行うカウンセラーなどもおられます。

あなたが行ける範囲に、評判のよいカウンセラーがいるかもしれません。

人生には苦難がつきものですが、信頼できる聞き手を見つけられれば、力強い避難所になるでしょう。

私自身、人生と向き合うべき時期には傾聴セッションを受けてきました。


他に、HSP(非常に繊細な人)、自己肯定感が低い人、やりたいこと探しをしても見つからない人に、それぞれ共通していることがあります。

やはり、自分の感情を発見できてうまく付き合えたら、ぐっと生きやすくなるのです。
 

さて、以下は、プレゼント予定の小冊子ページのリストです。

それぞれに合った「心の声を聞くコツ」を書きます。

1、大切な人を亡くして時が止まっている人向け
『悲しみとともに生きていくヒント』

2、愛するペットを亡くした人向け
『悲しみを受け入れるヒント』

3、繊細さで生きづらさを感じている人向け

『HSPの人がラクに生きるヒント』

4、自己評価が低い人向け
『お前はダメだ・・・という声に対抗するヒント』

5、やりたいことが見つからない人向け
『やりたいことを感じるヒント』


これらはまだ書き上がっていないのですが、完成したら順に、ご希望の方に送信します(ネットで読めます)。

ご希望の方は、noteのメッセージか以下のメールアドレスに、読みたいものの番号を書いてお送りくださいね。
(傾聴セッションを受けたい方もどうぞ。詳細を返信いたします)

ma18renraku@gmail.com


最後まで読んでくださりありがとうございました。
あなたがあなたらしい人生をおくれることを願っています。
傾聴坊主 拝

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