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ねこのさちさん(0歳?)

執筆者:すずき
訪問看護ステーション有度の里では時々動物が保護されてきます。
保護される理由は様々ですし、動物の種類も様々です。

とても大人しい子でした

こちらはねこのさちさんは猫を飼っているお宅の駐車場に
うずくまっているところを保護されました。

怪我をしていたため、保護した方が獣医さんに連れていき、
健康診断や予防接種をし、去勢手術も済ませてくれたそうです。
名前は、幸せになってほしいと「さち」とよんでいると。
既に猫がいるため、どこかで貰ってもらえないかと里親探し。
さちさんに会ってビックリとても可愛らしい子でした。
あっという間に2匹猫を飼っていたけど、
一匹亡くなったばかりという方が
引き取ってくださることになりました。
名前に込められた願い通りに幸せに生きてほしいです。

この時に、「地域ねこ」という猫もいることを知りました。
さちさんの保護された辺りは里山というよりは山間といった地域でした。
ペットを捨てていく人が多いらしく、
近隣の住民で捨て猫を面倒見ている方もいるそうです。
ペットの去勢や避妊といった対策は飼い主の責任なのだそうです。
猫の保護団体や譲渡会といった活動もあるそうです。
産まれて間もない動物を無責任に捨てることのない街になってほしいです。