訪看職員ちの猫さん
執筆者:すずき
訪問看護ステーション有度の里では、
ペットを飼っている職員率が高いです。
4匹の猫を飼われている看護師宅の猫さんの様子がこちら。

思わず惚れちゃいそうな顔立ちです。
飼い主の看護師曰く「本当に癒しをくれる宝物です。猫を嫌いな方に苦痛を与えているのは猫達でなく人間なのです」と溢れる猫さん愛を語ってくださいました。


保護猫さんを飼育されているとお聞きしています。
8歳と8歳くらい、5歳が2匹の計4匹の猫さんと暮らされています。

どの本か忘れましたが、
うさぎさんは適切なケアをされていればほぼ臭わないとありました。
ペットが悪臭等迷惑をかけるのは人間の責任が大きいのかもしれません。
先日、新聞で2匹のうさぎさんが2年くらいで200匹に増えて「多頭数飼育崩壊」が起きたと記事がありました。
動物の本で知ったのですが、無責任な繁殖で飼育ができなくなった動物は自治体でも引き取り拒否できるそうです。
可愛いペットにかける愛情は同じでも、一匹にかけられる手間、空間、時間など物理的には頭数が増えれば分割されてしまうかもしれません。
里親探しをお手伝いすることが多くなりました。
動物を飼う時にはその子を最期まで大切にしてあげられるか想像力を働かせられたらいいなと感じます。
