SDGs?と訪問看護ステーション有度の里
執筆者:すずき
台風15号に伴う水害に皆様からのご支援ありがとうございます。
以前の状態を取り戻すために、日々前進しています。
詳細につきましては、あらためて報告できるタイミングでご挨拶できればと
考えています。
今日ご報告しますのは、訪問看護ステーション有度の里(清水区追分)
事務所前のリサイクルコーナー。
元々は訪看の所長が職員や来訪者向けに「ほっと一息」コーナーを設けたのが始まりです。

モデルは荒地からの耕作を指導してくださる I 先生(日本人)です。
飴に始まり、缶コーヒー、栄養ドリンク、お煎餅、スペースも徐々に拡大し、いつの頃からか職員や利用者様の古着が並び、気がついた時には食器や家電、おもちゃ等、色々な物が山積みになるように。

モデルは訪看バンジージャンパーM看護師、サ高住利用者K様、畑の I 先生
不要品等も並ぶようになりました。最初は「誰か持っていく人がいるのかな」と思いましたが、捨てる神あれば拾う神ありでしょうか、どんどん回転していきます。
今は鏡や食器が並んでいます。
地球にやさしいリサイクル。最近耳にするSDGsに貢献できたかな。
